『ペットの救急医療 理由1位は異物誤飲』
アニコム損害保険株式会社が、9月9日の救急の日にちなみ、診療時間外、夜間における動物病院への通院理由の集計を行いました。
さてその調査結果は・・・![]()
「消化器科疾患」(33.0%)での通院が最も多く、以下、「整形外科疾患」(13.3%)、「内科疾患」(12.3%)であることがわかりました。
疾患(症状)別の集計では、「異物の誤飲、誤食」が273件と全体の約14%を占め、「嘔吐」(106件、5.4%)「下痢」(73件、3.7%)、「骨折」(68件、3.5%)が続く結果となりました。
「異物の誤飲、誤食」、「骨折」などは、緊急に手術が必要となることもあるため、30~40万円という治療費がかかるケースも見られたとのことです。
このような思いがけない事故を防ぐためには、ペットの周囲に原因になりそうなものを置かないなど、飼い主の日頃からの心がけが何よりも肝心であり、
また、救急時に対応してくれる動物病院の情報を収集したり、応急手当の知識を身につけておけば、万が一の事故や病気の際にも慌てずに対応でき安心である、と調査結果はまとめられていました。
<集計方法>
2007年1月~12月に時間外診療、夜間診療で請求のあった「どうぶつ健保」給付金請求データ(1,957件)を集計
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予防・・・、やはりこれにつきる訳ですね![]()
人間と同じで、ペットの年齢によっても救急医療にさせない為の「予防」や「対策」は異なるでしょう。
やんちゃな盛りのワンちゃんなのか、老齢期に入ったワンちゃんなのか・・・、
なるべく痛い辛い思いをさせないで健康で長生きしてもらう為にも、飼い主の日頃の心がけってとっても重要でなんですよね![]()
飼っているからこそ、一緒に暮らしているからこそ、ペットの命の尊さがわかる・・・。
だからこそ、私はペットの「救急救命」を学び、インストラクターとなりました。
これからも、老齢期に入った愛しいびび
やさくら
の為にも、様々なペット・ファースト・エイドに関する勉強を続けていきたいと思っています。
※アニコム損保の動物病院検索サイト
http://www.anicom-ah.com
では、夜間診療を行っている動物病院の検索をしていただけます。