
このネコちゃん、実はある事情があって、つい昨日まで“里親さん募集中”・・・でした![]()
それが、8月31日の晩、ついに「ハッピーエンド」となりました![]()
秋が来る前に、新しい家族が見つかったのです
よかった~
このこ
は、保護されて最初にお世話をして下さった方が、すぐにおトイレのトレーニングをしてくれたので、私が先輩から「里親探し」の話を聞いた時にはすでに、おトイレは完璧にしつけが入っていた状態でした。
この「しつけがちゃんとされている」ってトコ、非常に大きいな~と思います。
ペットショップのワンちゃんでも、生まれて3年以上たっているのに「しつけ」がきちんと入っていたので売れた、という話を聞いたことがあります。店員がトレーニングをしていて、「仔犬である程売れる」という現状をなんとかしたいと努力した結果だそうです。このお店は、生後間もないちっちゃな可愛い仔犬がウリ、だけではない優良な販売店として一目置かれているんだそうです。
「しつけ」ってやっぱり大切ですね~![]()
私にとって、「猫の里親探し」のお手伝いは、初めての経験。
“猫が好き”な人はいても、“猫を飼うかどうか”となると、そう簡単にはいかないことを知りました。よく街中で、里親探しのチラシを目にしますが、「1匹の動物の命を守る」ことが、どんなに大変なことなのか、改めて実感・・・。
最近、うちの周辺には「野良猫ちゃん」が減ってきているように思います。
数年前、野良猫ちゃん達に去勢処置を施して、エサをあげにくる方々がいました。
その方々は、野良ちゃん達が生活エリアにしている周辺の家々に、一枚のチラシをポスティングして回りました。チラシには、猫の写真とオスメスの判別、推定年齢、そして、普段どの辺りにいるか、が分かりやすく図解してありました。
そのチラシの「地域猫として可愛がりましょう。」というフレーズに、私は、「地域猫として可愛がるってどういうことなのかな・・・?!」そう考えてしまったことを思い出します。
・・・で、見つけたら声をかけたり、犬の散歩の時に脅かさないように気を付けたり・・・するようにしていました。
日本だけでなく外国でも、「港町などに野良ちゃんがいる風景」というのは、とても自然で当たり前の景色に思えるのですが、住宅街の中の野良ちゃんは、どんな役割を持って存在しているんだろう・・・?真剣に猫を守ろうとする人たちが、去勢をしてこれ以上増えないようにしている以上、飼い猫を捨てたりしない限りは淘汰されていなくなってしまうのだろうか?
うちのミニチュアダックスフントの「さくら」
は、猫が大好きで散歩の間中、猫の臭いを探して歩きます。散歩中に「ニャ~」とか、猫の鳴き声を真似ようものなら、もう大変・・・
首が2センチくらい伸びちゃって、すごい力で、ワシワシ「どこ!どこ!ニャンこちゃん~!」と張り切ります。
うちの近所の「地域猫減少」は、猫好きの犬たち(さくら以外にもいるのかな?!)にとって大問題であることには違いないでしょう。ねぇ、さくら!
あそぼうよ・・・。