日々、色々なことが起こる我が家ですが…
ameblo、なんと一年ぶりの投稿😆
「やっぱり、残しておきたい😂
この長期にわたるameblo子育て記録💖‼️」と思わせてくれたきっかけがこれ🤩
次女が学校からいただいてきた『バケツ稲🌾作りセット』で育て上げた稲の穂に、稲花が咲きました〜👏👏👏😄 葉っぱがバッタ?に食われても、無事に育っています!
ひとつの花は2時間しか咲かないと言われている稲花ですが、次々に開花し、かれこれ4日目を迎えた今朝の様子がこの写真。一週間くらいは楽しませてくれるそうです。
週末の満月🌕といい、稲の実り🌾といい、初秋の穏やかなひと時を感じられる幸せ。
我が家のバケツ稲の半年間の成長記録です😄
芽出し(鞘葉/しょうよう)が1ミリ位見えたら種まきスタート。
毎日水を変え、十分な酸素が行き渡るようにしていたが… 、ちょっと油断したすきに根や葉も出てきてしまい、慌てて主人と次女で土を用意する😅
種まき
それでも、上へ上へと育ってくれて、かわいい葉っぱを見せてくれた時は、感動✨🥹
しかし、慌てて用意した土😅
ちょっと配分や種類を間違えたようで、悪臭が漂うようになり💦。そっと苗を引き抜き、バケツ、土ごと新たに移し替え。
ほったらかし気味でしたが💦、草丈は50㎝越え。新たな土は酸素を取り込み、中干しの効果で、根っこも水を求めてぐんぐん下にも伸びました。
上に下にと、丈夫な稲が育っていきます。
穂の赤ちゃん(幼穂/ようすい)が、顔を見せてくれました💖
つぼみが割れて、花が咲きそう🥹
ついに、キタ〜✨🤣
稲花が開花✨✨
おしべも見えてきました!
受粉したものは、少しずつ膨らみ始めているようです。まだまだ、花は順番に開花しています。
もう少し楽しめそうです♪
稲花は、なんと清楚な佇まいなんでしょう…。
稲穂は、なんて強く凛としているんでしょう…。
美しい…✨✨
田圃一面の稲穂の美しさを、先日、夏の終わりに見て感動しましたが、一束の稲穂も変わず力強く、美しいことに更に感動‼️
小学1年生…
コロナ前で、子ども達が自ら田植え体験し、田圃に親しみ、稲刈りした米を初めていただく🍚。
2年生…
コロナ禍に突入。
農家の方が育てて下さった苗を『ペットボトル稲作』❗️とし初めて育てる。世田谷区のベランダでも育った強い苗は、ほんの少しだったが実りまでの過程を我が家のみんなに見せてくれた✨田圃に行きたいと言っていた次女には申し訳ないけれど、こんな時代だからこその豊かな経験。
農家の方からいただいた新米に混ぜて、田圃に思いを馳せながらありがたく噛み締める🍚。
3年生…
やはりコロナの勢いは止まらず。制限がある中でも、少しずつ教育活動が戻ってきたが、1年生の時のような思い切り田圃に親しむことは出来ぬ社会情勢にモヤモヤ…。
モヤモヤついでに、ギャングエイジ世代のど真ん中にいる次女🤣の一年間を振り返ると…
adoの歌をこよなく愛し💦、近所の中学生になった友達ともシレーっと会話に馴染み💦、サッカー仲間の男子と垣根なく戯れ💦、あー言えばこう言う攻撃も日常茶飯事💦、私の眉間には深いシワ…🤣
それもこれも、良い面に置き換えて考え😂、なんとか過ごした私の一年…。
そんな一年を振り返りながら、いま、我が家のバケツ🪣稲🌾の稲花を見ると、本当に感無量になり、これは記録に残しておかねば!!と思った次第であります😭
稲🌾の力は、✨✨スゴイ✨✨‼️
ありがとう、バケツ稲‼️
この後、受粉し、もみの中のデンプンが固まって重くなった穂が垂れて行くまで、家族みんなで楽しみながら見守りたいと思います!
猪突猛進ぎみで💦、ヒヤヒヤさせられることも多い次女に悩まされる日々もありますが…
この稲🌾のように、まっすぐに上を向いて成長し、さまざまな雨風にも怯まず、荒波や苦労も乗り越え、豊かな実をつけ頭の低い謙虚な姿勢の人間に育ってほしいと願うばかりです。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
広辞苑によると、詠み人不詳の故事成語としてのことわざ扱いの俳句。
いつの時代に誰が詠んだものかは不明だそうですが、米に恩恵を受けてきた日本人の心の声から生まれたものならば、昔も今も変わらず、心に響く歌であって欲しいものです。



































