子ども頃から漫画が好きでした。
小学生の時はお小遣いは漫画を買うためのものだと思ってました。本気で。
大人になってからもそれは変わらず、今もAmazon primeやHuluでアニメもよく見ます。
そんな中で私が好きなのは「3月のライオン」。
アニメ化されて実写版で映画化もされました。
この作品の3巻で主人公(プロ棋士)である高校生の少年が対戦のことで落ち込み、教師が親身になって励ますわけですよ。
こうしてみたら?ああしてみたら?と言います。
それに対し、内気で少々後ろ向きの彼は、でもを繰り返し、埒が明かない。
するとセンセー、キレます。
「でも」が100個揃えば開く扉があればいーが、
はっきり言って、ねーよそんなドア!!
思わず拍手しました。センセー!!(笑)
でも、これを足踏みしてる人に試しに言ってみてください。
「わかってるんだけどさー」って言いますから。
なんだか、すごくすごくもったいない気がするんです。
わかってるけど、進み方がわからないのか
わかってるけど、大変そうだから進みたくないのか
どっちなのかなあ、って。
前者ならば、進み方を見つけてみませんか?
自分で自分のために道をみつける方向探し。
セッションは4月からです。
