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さて、令和を迎えてだいぶ約3週間。

と書きましたけど、告白します。

 

4月中旬まで令和になることに気がついてませんでした!

 

改元するのはわかってましたよ、もちろん。

でもほぼテレビ見ないし、年度更新されて新入社員が入ってきて、入れ替わりに退職した人たちの手続きやらであたふたしていまして。

社保関係の書類見ててやっと気がついたという・・・そんな自分に驚いた。

私にとって激動の平成はあっという間に駆け抜けていきました。

 

令和になり、空気感変わりましたね。

5/1は、まるで風が吹いているように抜けていく感じがしました。

 

スピリチュアルな力とかではなく、元旦の清々しい気配といえば、きっと日本人の多くが体感していると思います。

あれの拡大版です(笑)

ザっと気配が変わって、さあ行きなさいと背中を強く押されたような。

 

いよいよ生き方を自分で選ぶ時代です。

「こうしなさい」

「ああしなさい」

と言われる時代ではありません。

 

何をしたいかを自分で選ぶことこそが大事。

 

あらためて、自分自身を抱きしめていきたいと思います。

動物に令和は関係ない…わけでもありません。

飼主側が何かを感じていれば、彼らは飼主さんのその感情を拾っています。

 

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では今日はこちら。

【動物対話(アニマルコミュニケーション)】

 

ペット(動物)と話すのは特別な人だけ。

そう思っている方は多いかもしれませんが、飼主さんのほとんどは、無意識にあたりまえにコミュニケーションしています。

 

「話す」と言葉にしてしまうとアヤシイと思う方もいるでしょうが、ちょっと考えてみてください。

あなたの大事なペットさんはお腹が空いたとき、どんな顔をしていますか?

 

オヤツをあげたら尻尾をふって喜びを表現していませんか?

いたずらした猫を怒ったら、顔を背けて知らん顔したりしませんか?

 

散歩いきたーい!

もっと遊んで!

眠いの。ほっといて。

ちょっと、触らないでよ!

 

飼主さん達の多くがそんな声をあたりまえに、何の疑問もなく、受け取っています。

 

見事にコミュニケーション成り立ってますよね?

 

ずっと一緒に生活してきたのですから、特別なことでもなんでもありません。

私達は彼らと共通言語を持っていないだけ。

外国人の方達とその気になったら身振り手振りで意思疎通できる、それと同様に、いえ、家族であるペットさん達とはもっともっと簡単に対話しているんです。

 

だから私達が気をつけるのは、感じたことをそのまま受け取るという意識を持つこと。

振り返ったそこにいる彼らが望んでいることを、ただただ素直に受け取るだけ。

 

飼主である私達は、毎日一緒にいるペットさん達の表情や態度を見続けています。

「ああ、このおやつ好きなんだなあ」

 

それが第一歩。

尻尾を振ったり耳をぴくりと動かしてくれたり、その子なりの反応が返ってきたら。

それが対話の始まりです。

 

人間同士でも同じような会話していますよね。

「それ、好きなの?」

ではその先は?

「へー、歯ごたえが好きなんだ。じゃあ、香りは?」

 

動物対話士は、そんな風に問いを掘り下げるトレーニングをして、ご家族同士のコミュニケーションのお手伝いをしています。

 

うちの末っ子。

「あたちよく男の子?って言われるのー」

 

この子はそのへんの役割わかって騒いでるフシもあり(笑)

イベント参加のお知らせです。。

 

5月11日(土)

東武東上線ときわ台にある天祖神社で行われる「つ・つ・つガーデン」にアクセスバーズ体験でお手伝いさせていただきます。

 

20分ほどの体験となりますが、中にはこの短時間に『何か』を感じる方もいらっしゃいます。

変わりたいと思っている方にとっては、そのきっかけになるかもしれません。

 

イベント詳細

https://www.facebook.com/t3garden/

(【店舗名】Q!・アクセスバーズ)

 

アクセスバーズ紹介動画はこちら

https://youtu.be/uk9KTJL_SZc