くらいの暗いお話 -4ページ目

くらいの暗いお話

作ってみたものの更新するかは怪しい

お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません。(本当に)


約3年ぶりの投稿となります、くらいふぁーとです。


本当は2022年内に投稿するつもりでしたが、とんでもない分量になったので年を跨いでしまいました…。

今回久しぶりに筆を執ったのは、昨年2022年はかなりの数のコンシューマーゲームをしっかりプレイ出来たので個人的Goty(Game of the year)をちゃんと振り返っておきたいな、と。久方ぶりに140字の世界を飛び越えてこのフィールドで表現するのはいささか緊張しますね。では、ちゃちゃっと始めていきましょう鉛筆 


【統計】

まずは前提情報として今年のプレイ実績から。

総プレイ本数:24本

内2022年発売タイトル:19本

PS5プレイ時間:637時間

Switchプレイ時間:337時間

総プレイ時間:974時間

↓PSスタッツ画像(上記プレイ本数はある程度評価できるまでやった作品に絞ってます)


コンシューマー機のみで1日平均3時間!いや〜忙しい忙しい言いながらガッツリやりましたね(笑)

ただコロナ前は毎日出社で往復3h費やしてたので、フルリモートワークでその時間がそのまま移行したと考えるとまぁ妥当な数字かなと(自己弁護)。しかし8月〜9月がほぼ大阪で全くプレイ出来てなかった事を考慮すると中々クレイジーですねw


【評価対象】

今年発売でプレイしたタイトルは以下の19本。僭越ながらこの中から個人的Gotyベスト5を選出させて頂きました!


遊戯王マスターデュエル

Horizon Forbidden West

Life is Strange: True Colors

ELDEN RING

TRIANGLE STRATEGY

LOST JUDGMENT(海藤正治の事件簿(DLC))

クロノ・クロス

Mini Motorways

春ゆきてレトロチカ

Card Shark

クアリー 悪夢のサマーキャンプ

Stray

ゼノブレイド3

Inscryption

いつでもGOLF

スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE

タクティクスオウガ リボーン

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン


【Gotyランキング発表!】

まず総括として、2022年は本当に豊作でしたね〜大作、注目作が目白押しでした!自分がプレイしていない所でもゴッド・オブ・ウォーラグナロクやポケモンアルセウス、スプラトゥーン3やドラクエ10オフラインなどなどまだまだ良作がありました。特にスクエニが精力的で毎月2〜3本新作出してましたね〜(その分一本一本のクオリティが低くなってる感があって残念でしたが)。コロナ禍になってゲーム開発が盛んになってきている印象はやっぱりありますね👏

ではでは、前置きはこの辺にして、ランキング行きます!🔥🔥🔥



第5位 ポケットモンスター スカーレット・バイオレット


第5位はポケモンSV!
進化が止まらないポケモン、オープンワールド化にストーリーの大幅強化とオンライン協力プレイ必須のテラレイドバトルでガチ勢の需要をもゲット。変化に対しては賛否両論あるかもですが、時代にちゃんとアジャストしていく任天堂さん、流石ッス!


第4位 クライシスコア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン


第4位はクライシスコアのリマスター!グラフィックの圧倒的強化だけっちゃだけだったんですが、それによってアクションの爽快さが盛り盛りでめちゃめちゃ面白くなりましたね。何よりストーリーが最高すぎて、、。EDは思わず泣きました。FF7Rの2部以降でザックスのifストーリーが展開されるのは間違いなさそうなので、FF7R1部クリアして本作未プレイならば絶対やるべきですね👏 Gacktのイケボも聴き放題です😎



第3位 タクティクスオウガ リボーン


第3位はタクティカルオウガのリメイク!
現在世に出てるSRPGは全てタクティカルオウガの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう!グラフィックも大幅強化、ゲームシステムにも結構手が加えられていてより痺れるシビアな戦いが楽しめるようになりました。そして何より!フルボイスですよーー!!(大声) ボイスってここまでストーリーに深みを与えられるんだな、、と改めて感心しましたね。声優さん達すげー。SRPG好きで未プレイの人達は今すぐダウンロード購入しましょう、今すぐ。
(画像は誰しもがトラウマの伝説的シーン)


第2位 Stray


惜しくもトップならずの第2位は猫ちゃん!
情報が出された時は猫シミュレータゲームかとみんな思ってましたが、まさかのがっつりアクションゲーでしたね(笑) まぁとにかく何より猫がかわいいのと、その猫をサックサクに動かせること!適度な謎解きやクリアまで10時間前後のボリュームも多忙な社会人である自分にはジャストフィットでした!続編超期待!!😺



第1位 Inscryption


映えある(?)くらいふぁーと初のGotyランキング大賞はInscryption!おめでとう!!👏

正直圧倒的でしたね、、。ネタバレ厳禁のゲームなので、あえて何も語りません!カードゲームちょっとでも好きなら絶対やるべき、いや全ゲーマーやってくれ!マストバイ!1位なのに理由を語れないのが残念だけど、そこがこのゲームの良さなので前情報なしでみんな存分に楽しんでほしいです。続編とかのタイプのゲームじゃないけど、この会社の次回作が今一番楽しみです、、


【総括と来年への期待】

The Game Awards 2022ではエルデンリングが大賞を獲得しましたが、本ランキングではInscryptionが大賞となりました〜。それぞれプレイヤー毎に嗜好があると思いますので、一つの参考として軽〜く受け止めてもらえればと!

2023もFF16やアーマード・コア6、オクトパストラベラー2やデトロイトビカムヒューマン開発社の最新作など期待作が目白押しです!今年も仕事含め多忙を極めそうですが、一本でも多くプレイして新たな世界を楽しみたいですね。皆さんも引き続き素敵なゲームライフをお過ごしください!!👏



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【各作品評価】

ランキングは上記通りですが、せっかくなんで以下に去年プレイした19タイトル各作品の短評を書きました!(これにめちゃめちゃ時間かかった…) めっちゃ頑張って書いたので気になる作品だけでもちらっと見てもらえると泣いて喜びます(笑)

簡単なゲーム概要、推しポイントやプレイしてて気になった所等をかいつまんでお届けしてます。ウィンターセールで購入を検討している人の参考になれば!要チェックや!(時事ネタ)


〈評価点概ねの目安〉

6.5以下:これやるなら他やりましょう

7.0〜8.0:お金と時間に余裕あれば

8.5:ジャンル、シリーズ好きなら後悔なし

9.0:ジャンル、シリーズ好きならどハマり確定

9.5:ジャンル、シリーズ超えてマストバイ

10: 未プレイは人生の半分損する類のそれ



・遊戯王マスターデュエル:7.5点


言わずとしれた超メジャーカードゲーム、遊戯王デュエルモンスターズがオンラインゲーム化。
グラフィック(以下、グラ)は美麗で操作性も特段ストレスなし。ログインボーナスやストーリーモード等の報酬でパックも結構引けて無課金でもそこそこデッキ組めました。ストーリーモードが各パックの世界観を味わえる形になっているんですが、設定はしっかりしてるものの演出がほぼテキストのみで中途半端だったのが惜しかったなと。

・Horizon Forbidden West:9.0点

その圧倒的グラと骨太なアクションで好評を博したHorizonの続編。The Game Awards 2022でも大賞の最終候補6本の中にノミネートされました。
ストーリーは機械獣という読んで字の如くのクリーチャーがはびこる世界で、各地に拡がる正体不明の腐触の原因を調査する、という流れ。今作もストーリーはがっつり練り込まれていて満足度高し。
特徴点としてはとにかく何よりグラが本当にやばい。↑の画像、ムービーシーンじゃなくて普通の移動シーンなんですよ??やばくないすかw PS5で間違いなく最高の映像体験を提供している。PS5の本気を見たい!という方にこそプレイしてほしいですね。
アクションゲームとしての土台は1でほぼ完成されきっていたのでその点での上積みはあんまりなかった感覚(それだけ1の時点ですごかったとも言える)。アクションがかなり本格的なのでゲーム慣れしてない人には厳しい部分はあるかも。エイムやローリング回避など集中力が求められるシビアな戦闘が続くので長時間連続的プレイはキツめw

・Life is Strange: True Colors:8.0点

ライフイズストレンジシリーズの3作品目。毎度主人公が何がしかの超能力を所持しているが、今回は人のオーラを読み取ることで思考が読めてしまうという能力。(サトラレ的な。通じないか、、。笑)
まず評価に対してですが、このシリーズは個人的にめちゃめちゃ好きで(1は特に神ゲーだった)今回も相当期待していたので、それ故厳しめ評価ですね。
過去作通り、ストーリー上の選択肢によってルートが分かれていくマルチエンディングタイプのアドベンチャーなんですが、過去作と比較してマルチエンディングがあまり機能していない(どのルートを選んでもエンディングがさほど変化しない)のがまず残念でした。ある田舎の街の中だけで全てが完結してしまうのもスケールが小さいというかこじんまりした印象を与えましたね。
ストーリー途中でねじ込まれたRPGテイストのミニゲームパートなど新しい試みにも挑戦している箇所が見られたのは◯。売上的に怪しそうだけど、次回作も引き続き期待してます!

・ELDEN RING:判定不能

The Game Awards 2022で見事大賞のGotyに輝いたフロム・ソフトウェアの大作アクションゲーム。
…ん?評価の判定不能ってなんだよって??
いや〜わかる、これが好きな人がいる理由もこれが売れるのも理解はする。でも個人的には…。っていうのも改めてストーリー性がないゲームは自分には全く刺さらないというのを再認識しましたね。刹那のタイミングでパリィしたり、ローリングで躱してのカウンターとかね、気持ち良くない訳じゃないんだけど、アクションの気持ちよさ・達成感だけを生き甲斐にはプレイを進められませんでしたすんません。

・TRIANGLE STRATEGY:8.5点

HD2Dグラフィックで描かれる本格タクティクスSRPG。くらいふぁーと大好物のそれです(大多数の幻影民の頷く顔が見える)。
ストーリーは中世ヨーロッパの三国間覇権争いというSRPG好きおじさんみんなにっこりのやつ。さらに信念の天秤という独特な多数決システムを採用していたり、マルチエンディングもしっかり機能していてかなり好印象でした。
戦闘パートも緻密なコスト管理が必要なシビアなバランス調整となっていながらも、戦況を一発で覆せる各マップ特有のギミックがあったりと飽きさせない作りでこちらも良く出来てるな〜と感心。
それだけに育成面がちょっと残念でした。ジョブは各キャラ固定で変更不可、アビリティも若干割振りの自由はあるものの基本固定。武具も初期装備固定、と「育てる」という部分においては幅がほぼなかったかなと。まぁそこに幅を持たすと戦闘のバランスが崩れる(緊張感がなくなる)リスクがあったのかなと想像はしますが。
なんとなく続編出る気がしてるので次回作ではその辺に期待したい!という想いを込めての8.5評価です。

・LOST JUDGMENT(海藤正治の事件簿(DLC)):8.5点

キムタクゲーこと、JUDGMENTシリーズの2作目LOST JUDGMENTのダウンロードコンテンツ。本編ではキムタクの相棒を務める海藤さんが主人公のスピンオフ作品となっている。
DLCでありながら一本の作品レベルの重厚でシリアスなストーリーにガッツリ惹き込まれ土日でソッコークリアしてしまいました(10h程度)。ボリューム不足という評価を結構見ますが、3000円という値段を考えれば個人的には妥当、という印象ですね(本編のコスパが異常すぎたw)。
本当は9.0付けたかったけど、DLCは本編所持&クリアが前提となっちゃうのでそこを考慮して0.5下げました。本編やってる人はマストバイ。他の作品もこういうDLCバンバン出してほしい!

・クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション:6.5
 
1999年に初代PSで発売された作品のリマスター版。
基本的なシステムはそのままで、倍速モードやエンカウントのオンオフなどプレイの快適さを向上させるオプションが追加されました。
されたんですが、良くも悪くもそれだけかな、という。グラもどこリマスターしたん??ってぐらい微妙な出来で、バトル時のフレームレートはまさかの初代版より劣化してたらしい(初代版プログラムが適切に保管されておらず、リマスター作業は困難を極めたとのこと)。
付属されているラジカル・ドリーマーズというサイドストーリーを未プレイの原作ファン以外は特に買い直しは不要かなと。

・Mini Motorways:8.5

いや〜、この作品は大学生の時とかに出会わなくて本当に良かったw古のインターネッツ黎明期おじさんにはマインスイーパやソリティアを無心でやってる時の感覚というと一番伝わるかもしれないw
やることはいたってシンプルで、画像右下の方にある小さな建物(家)と真ん中や左上の方にある同じ色の大きな建物(ビル)の間に道を通してやって車が通れるようにする、それだけ。
…なんですが、時間経過と共に家やビルが次々ポップアップしていき交通量が多くなり渋滞が発生していくんですよね。車が渋滞にハマって制限時間の間に目的地に辿り着けないとタイムオーバーで失敗になります。
その渋滞を解消する為に高速道路とか円形交差点などのパーツが用意されており、リアルタイムに道や各施設ビルドアンドスクラップし続け、円滑な交通状況を保ち続ける…一見すると単純作業だけど中々上手く行かないんですよ、そして無限に時間が食われていく、、。1000円なので騙されたと思って皆さんも沼にハマってみてはいかが?w

・春ゆきてレトロチカ:7.5

428ライクな実写型推理アドベンチャーゲーム。脇役まで豪華俳優陣を起用し、力の入れようが伺えた本作。ディレクターがデトロイトビカムヒューマンも意識した、とインタビューで語っていた事もあり、かなり期待していました。
構成は大きく分けて、物語パートと推理パートで分かれており、物語パートはまさに2時間ドラマを見ているような感覚。セット含めしっかり作られておりここは文句なし。
推理パートは物語パートの動画から手がかりをピックアップ、グルーピングしながら仮説を組み立てそれを犯人に突き付けて追い詰めていくという一連の流れ。これもUIや表現的にも悪くはなかったです。
ただ一つ、どうしても許せないポイントが。最終章の一番重要な手掛かりがストーリーで全く明かされていないのに推理させられたこと(エンディング中にその理由が初めて分かる)。各章のクリアポイント(ノーミスで犯人を追い詰めると高ポイント)もちゃんと記録されるので当てずっぽうで選ばされてポイント下がった所でめちゃめちゃ萎えました、、。
システムの作り自体はシンプルでボリュームも多くないけども豪華俳優を使った為に価格が上がってしまった感が否めないので、3000〜4000円ぐらいで買えるならアリかな。豪華キャストってことで大負けに負けて7.5点。

・Card Shark:8.0

これはかなりユニークな作品。中世ヨーロッパの貴族文化の闇をカードゲーム(トランプ)のイカサマを利用して明かしていくという話。
何言ってんだ、って思うでしょうがそうなんですよね(笑) ストーリーを進めていくと色んなイカサマ技を習得していくのでその場その場に応じたイカサマ技を繰り出し、貴族とのカードゲームに勝ち情報を引き出し、暗部に侵入していく。イカサマもちゃんと理解して覚えれば簡単に使えるのでそこのストレスも大丈夫。アートも温かみがある独特の雰囲気を持ってて◯。良作です。進行不能バグがちょいちょい出るらしいので8.0。

・クアリー 悪夢のサマーキャンプ:8.0

アンティルドーンで一躍有名になったSupermassive Games開発による最新作。ここの得意技、若者達の青春バカンス台無しパニックアドベンチャーは今作でも健在でした!
従来通り、選択肢の積み重ねによりどんどん展開やエンディングが変化するマルチエンディングタイプ。配信映えするので本作もゲーム有名配信者がこぞってプレイしてましたね。一応全員生存が目標ですが、トロフィーコンプに全員死亡があったり、パターンが豊富なのは◯。
舞台設定も70’s〜80’sのアメリカンカントリーの絶妙なチープさが香ってきてとても良いです(笑)
個人的にかなり楽しめたのでもっと高得点付けても良かったんですが、マルチエンディングシステムなのにチャプター機能を利用した繰り返しプレイがムチャクチャやりづらいという圧倒的ネガティブポイントが、、。豪華俳優を使ってるからなのか知らんけどもシーンスキップ機能もないし、2回目とか絶対やりたくない作り極めてます。惜しい。

・Stray:9.0

猫ちゃんかわいぃぃ!!!
圧倒的猫ちゃん!もふもふ!かわいい!ぴょんぴょんしてる!がわ゛い゛い゛ぃぃ!!!

……すみません、取り乱しました。
いやほんと猫ちゃんがかわいいんです(笑)

ゲーム内容としては、謎の機械都市に紛れ込んでしまった猫ちゃんが人工知能AIロボットと共に街の謎に立ち向かっていくアクションアドベンチャーゲーム。
適度な謎解きと快適な猫ちゃん操作でどんどん先を進めたくなっちゃう。グラも大変良く、没入感も高いです。
The Game Awards 2022でもベストインディーゲーム賞を受賞したことからもただの猫ちゃんゲーじゃないことが証明されました。ゆったりやっても10hぐらいでクリア出来ると思うので、その分だけ評価下げましたが、個人的には満点猫ちゃん猫

・ゼノブレイド3:8.5

モノリスソフト開発のJRPG大作最新作。こちらもThe Game Awards 2022の大賞候補にノミネートされました!
自分は過去作未プレイなのでそことの比較は出来ないのですが、まず特筆すべきはその圧倒的なボリューム。寄り道一切なしのストレートクリアでも70hはかかりますね。ちなみに自分は全サブクエコンプしたので160hでしたwやり応えはX-GUN(抜群)。
グラもSwitchの限界まで挑戦してました。上の画像でも分かるようにSwitchでよくここまで背景を作り込んだよね、、シンプルにリスペクトです。ってかもういい加減Switchはハードとしてのスペック無理すぎるので一刻も速くハイエンドモデル出してくれ…。
ストーリーは、衝撃の冒頭OP以降、一貫して生と死をテーマとした物語が様々な角度から丁寧に描かれていきます。制作側の強い想いを感じましたね(個人的にはくどいなと思いましたがw)。
戦闘システムは常時固定の6人をロール(ジョブ)を変更しながら戦います。自分が操作しているキャラ以外はオートで行動するのでFF14とかをやってる感覚に近いかな(エフェクトでわちゃわちゃする感じ含めw)。ただ仲間が20人近く増えるのに結局増えた仲間はゲスト枠として常に1人しか参加させられないのは勿体ないかな〜と思いましたね。どうせなら仲間にしたキャラだけのパーティとか組みたかった。ストーリーの好みと、仲間システムの評価で個人的には8.5評価。でも値段分はしっかり遊べる、安定感のある作品だと思います!

・Inscryption:9.5

Daniel Mullins Gamesというほぼ個人のゲーム開発者が手掛けるデッキ構築型ローグライクカードゲーム。
はい、来ました神ゲーです。ランキングの所でも触れましたが、ネタバレ厳禁のゲームなので何も語れないんですよね、、。!とりあえず開発者の発想が天才すぎて口あんぐりしちゃいますわ(笑)
10点満点じゃない理由は最初が一番面白かったから(やれば分かると思いますw)。本当に次回作が楽しみで楽しみで仕方ないです!

・いつでもGOLF:6.0

みんなのGOLFシリーズを手掛けるクラップハンズの最新作ゴルフゲーム。
実は過去作のオンライン大会でG1(最高レベル)優勝したこともあるぐらい、このシリーズは大好きで過去作も全てプレイしてます。それだけに今作は非常に残念でしたね。
基本的なプレイ感覚やモードは従来通りで、新たに追加されたのは各ホール毎でプレイするキャラを変えられる9人制ゴルフという仕組み。ショートホールはコントロール重視の女の子キャラ、ロングホールはパワー重視の怪力キャラに担当させる、といった編成にすることが可能。これによって序盤で登場するキャラも終盤まで使うチャンスが生まれたのでこれは良い試みでした。
ただそのキャラを入手するまでが最悪。新キャラ入手の手段は従来通り、大会モードでNPCとの戦いでポイントを溜め、昇格していくことなんですが、これがとんでもなく苦痛。昇格に必要なポイントが過去作と比べて尋常じゃなく増やされていて、どうやっても勝ちが決まってる雑魚との戦いを延々と繰り返さなきゃいけない…。40数時間やりましたがまだまだ道半ばです。さすがにもう不毛すぎてやめました…。

・スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE:8.5

スターオーシャンシリーズ、25周年を記念した最新作。節目の記念作品だけあり、声優等からも力の入れようが伺えます。
ダブル主人公システムで、男主人公と女主人公のどちらかを選択すると、共通パートとそれぞれの立場でのサブストーリーが交互に展開されていく感じ。ストーリーはシリーズお得意の先進惑星の主人公が未開惑星に不時着しちゃうというお決まりの展開でとても安心しました(笑)
戦闘システムはDUMAと呼ばれるユニットの力を利用すると空中浮遊や超高速移動が可能になっていて、目にも止まらぬ高速バトルが楽しめます。
評価としては、ダブル主人公システムはまず失敗でしたねw どう考えても両方のストーリーを一本で全部見えるようにした方が良かった。というのも、男側を選ぶと女側で進行している話が全然分からないのでストーリーの理解が浅くなる部分が結構あります。自分は逆側を選んだゲーム配信者の動画を見て補完しましたが、繰り返しプレイで楽しめる要素が武器強化ぐらいしかないのでその為に2回やらせるのは結構キツいかな〜と。
でも戦闘はかなり爽快でゴリ押しでも結構勝てるしムーブをしっかり組めばハメみたいに綺麗に勝てるしで良いバランスでした!
グラPS4ところか、PS3レベルでトライエースも金ないんだな、、とその点は結構悲しくなりました。
トータルとしては完成度高く、シナリオも面白いので8.5で。次回作ではグラ強化とシナリオ一本化よろしくおねがいします!

・タクティクスオウガ リボーン:9.0

1995年にスーファミで発売されたタクティカルオウガのリメイク作品。グラフィックが大幅強化され、ゲームシステムにもかなり手が加えられました。
バフカードというマップ上にポップする戦闘中のみの一時効果の追加には賛否両論かなりありましたが、CHARIOT使うのに抵抗ない人は全然受け入れられたんじゃないかなと思います(くらいふぁーとも肯定派)。
そして何より!フルボイスですよーー!!(大声) (2回目) ボイスが良すぎますまじで。ただでさえ最高すぎるシナリオがフルボイスで語られるこの幸せ。ぜひ一人でも多くの人に噛み締めてほしい。

・ポケットモンスター スカーレット・バイオレット:9.0

説明不要の絶対的シリーズの最新作。
私としては金銀以来のプレイとなりました(笑)。自分が知ってる頃のポケモンはジムリーダー巡りして四天王倒す、というだけでしたが、本作はストーリーモードだけで大きく分けて3つのシナリオがありましたね。
従来通りのジムリーダー巡ってのポケモンマスターを目指すルート、スター団というロケット団的な位置付けの各地の拠点を制圧して回るルート、ぬしポケモンという突然変異で巨大化した各地のポケモンを倒すルート。このストーリーモードだけでも結構やり応えあります!
さらに今作の大きな変更点として、オープンワールドチックで上記ルートのどこからでも好きにチャレンジ出来るというのがあったんですが、それぞれの拠点やポケモンのレベルが一定なので縛りプレイとかじゃなければ結局低い難易度の所から進めないといけないので機能していたとは言いづらいかなと。この辺は今後の課題ですかね。
あとはガチ勢向けにオンラインで4人協力して強敵を倒すテラレイドモード(初回はリザードンでした。都度更新される模様)というのもあり、ライト層からヘビー層まで広く遊びを提供しているのも受け皿広くて◯。
全体的に非常に良く出来ていてゲーム性は文句ないですが、テラレイド周りで致命的なバグが結構あったので減点して9.0。ただ万人に進められる王道ゲームであることは確か。ポケモンはまだまだ進化するようです(拍手)

・クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン:9.0

PSPで発売されたクライシスコアのリマスター作品。システム、ストーリーはそのままでグラフィック面が大幅強化されてます(PS5版だと特に)。
グラの強化によってアクションの爽快さが盛り盛りでめちゃめちゃ面白くなりました。DMWモードはシンプルな仕掛けながらあれだけで戦闘に飽きが来ないようになってて秀逸なシステムですね。
まぁ何よりもストーリーが最高すぎて、、。EDは思わず泣きました。FF7Rの2部以降でザックスのifストーリーが展開されるのは間違いなさそうなので、FF7R1部クリアして本作未プレイならば絶対やるべきですね👏 Gacktのイケボも聴き放題です😎



いやーーー長かった!!!おつかれ俺!!酒飲んできます!(笑)
皆さんも素敵な正月&2023年をお過ごしくださいね〜、幻影界隈やリアルでお付き合いある方は引き続きよろしくおねがいします!
ではでは〜今年はまた近いうちに投稿します!それでは👏