最近の台風は9月ではなく10月にピークがずれ込んでいる気がします。そこでいろいろと情報提供を頂くお客様より教えて頂いた情台風情報サイト。台風を個人で予測、気象庁の管轄外での予測ですが、気象庁よりも当たっている感じがあるサイトです。台風情報の予測の速さと正確さはピカイチです。ぜひ一度見て参考にして下さい。
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いよいよワールドカップブラジル大会が来月に迫ってきました。私の好きなミスチルの桜井さんも歌を歌っている日本代表公式応援ソング / 夢を力に2014 テーマソング 『勝利の笑みを 君と』のMUSIC VIDEに・・・TOROの3連乗用グリーンモア君も出演していました。是非ご覧になってください。そして日本代表を応援しましょう!
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熱帯太平洋で異変の兆候が表れている。海水温の分布が大きく変わり、5年ぶりに「エルニーニョ」が発生しそうです。まれに見る強さだった1997年春~98年春に匹敵する、協力なエルニーニョになる可能性もある。地球規模で気象の劇的な変化(レジームシフト)をのたらし温暖化を加速するのではないかと、専門家が注目している。1~2月、太平洋の赤道付近に沿って「西風邪バースト」と呼ぶ強い西風が2度にわたって観測された。この付近は通常なら東風(貿易風)が吹いている。それが逆転した。3~4月にもやや強い西風が吹く現象が2度あった。「エルニーニョの引き金は引かれた西風バーストが切り返せば強力に成長する可能性が高まる」西風が強まると、貿易風で西太平洋に運ばれていた表層の暖かい海水が東に押し戻される。熱帯太平洋の東部一帯やペルー沖などで海水温が通常よりも上がり、エルニーニョが発生する。偏西風の吹き方やそれによる海水温の変化が97年と似ている。日本の南方の海では比較的浅い所に大量の熱が溜まっており、これが赤道に沿って東へ移動する。熱帯太平洋の熱量が最大になった数か月後に、東武の海水温が上がるケースが多い。偏西風バーストの発生は、熱帯を大規模な積乱雲郡が西から東へ動く「マッデン・ジュリアン振動()MJO」や、これと連動して東進する「ケルビン波」と呼ばれる変動に左右される。あと1ヶ月ほど状況を見極めないとエルニーニョの強さや予測は難しいが、ピークを迎えるのは冬になる見通しだ。夏にエルニーニョが発生すると海水温が高めで上昇気流が強くなる場所が通常より東へずれ、つられて太平洋高気圧の張り出しが弱まる。日本は梅雨が長引き冷夏になりやすい傾向が有る。日照不足で農作物が被害を受ける事もある。冬には寒気を日本に送り込む大陸の後記アtるが勢力を強めにくくなり、暖冬気味の場合が多い。エルニーニョの影響は米欧やオーストラリアなど、世界に広く及ぶともわかっている。
気象庁は今夏の予報で、沖縄などを除き7月は前線の影響を受けやすく平年に比べ雲や雨の日が多いとしている。もっとも、97年夏は強いエルニーニョにもかかわらず6、7月を中心に暑かった。8月は平年を下回った地方が多いが、熱を通してみると気温は高く定石通りにはいかなかった。この時以降、強いエルニーニョは影を潜めている。02年夏~03年冬と09年夏~10年春に弱いエルニーニョがあっただけだ。逆に、東部熱帯太平洋の海水温が平年より低くなる「ラニーニャ」は4回あり、昨年から今年にかけてもラニーニャに近い状況が続いていた。全国的に記録的猛暑となった10年夏や、寒さと豪雪に見舞われた11~12年冬を含め、ここ数年、熱い夏と寒い冬が目立ったのはラニーニャ傾向の影響という見方が多い。今夏、エルニーニョ傾向への転換が起きれば、地球温暖化の進み方も変わるかもしれない。人間活動で世界の平均気温が上昇しているとされるが、97~98年のエルニーニョ後のラニーニャ発生と歩調を合わせるように上昇にブレーキがかかった。現在に至るまで温暖化が止まった様に見え、この現象は[ハイエイタス](中断という意味のラテン語)と呼ばれる。ハイエスタの原因は地球の受け取る熱が太平洋深層に蓄積されやすい状態になっているためだ。海がより多くの熱を吸収するのでタイキの暖められ方が弱く、気温浄書が抑えられる。拝啓には太平洋の大規模な水温分布の変動などがあるという。もし、強いエルニーニョが1つのきっかけとなってこの状態が崩れ、大気がもっとあたためられやすくなればハイエイタスは終わり、温暖化が加速する可能性がある。予測は難しいが、大気の流れに変調をきたし、世界各地で豪雨や竜巻、干ばつなどの頻発を招いて気象災害が増える恐れもある。(日経新聞)
記録的な豪雪の影響で関東地方の南部では珍しい雪ぐされの様な病斑を発見しました!病害検定にはだしていませんが、ほぼ2週間雪の下にもぐっていたベントグリーンです。

記録的な大雪から早10日が経過していますが、未だにオープン出来ないゴルフ場がありました。今回はかなり地域の差が出ている様です。

 14日から東日本を襲った大雪。太平洋岸の雪は本州の南岸を低気圧が通ることで降ることが多いが、なぜ記録的な大雪になったのか。低気圧の進路や急発達、寒気の南下、低気圧の速度を遅らせて降雪を長引かせた高気圧などの悪条件が重なった。


 ■温暖化、間接的に影響か

 日本列島に降る大雪は日本海側と太平洋側で仕組みが異なる。日本海側ではシベリアからの寒気が日本海を渡ってくる時に水蒸気を供給され、高い山々に吹き付けるなどで積乱雲が発達して、大雪になる。

 太平洋側は、日本の南を東に進む「南岸低気圧」に伴い、暖かく湿った空気が吹き寄せ、北からの寒気とぶつかり積乱雲が発達して大雪になることが多い。

 南岸低気圧は南側のコースを通ると積乱雲が海上で発達して本州には雨も雪も降らない。北側のコースだと陸上に暖気が入り込み、雪ではなく雨になる。中間を通ると雪を降らす。

 今回は、なぜ記録的な大雪になったのか。

 気象庁天気相談所の松原竹男所長は、南岸低気圧が関東付近に沿うように北東方向に進んだことが原因だと指摘する。これで関東付近に雪が降る条件が長く続いた。さらに、日本の東にあった高気圧が低気圧の行く手を阻む「ブロッキング高気圧」となり、北東方向に進む速度が遅くなって、さらに雪が長く続いた。

 南岸低気圧の接近で暖気が入り込んで東京などが雪から雨に変わった後も、気温が低かった甲府市など内陸では降雪が続いた。

 海洋研究開発機構地球シミュレータセンターの吉田聡(あきら)研究員の解析では、2月上旬は中国南部に寒気が南下して、日本の南岸は、南北の温度差が大きくなっていた。上空には気圧の谷があって、低気圧が発達しやすい状態だった。吉田さんは「急速に発達した低気圧が周辺の海域の水蒸気をかき集めて大雪となった。東側にはブロッキング高気圧ができ、非常にまれで数十年に1回ぐらいの現象だったと考えられる」と話す。

 気象庁で長く予報官を務めた民間気象会社ハレックスの市澤成介・気象担当部長は「雨になりそうな低気圧のコースだったが、地上付近に冷たい空気が残った。これだけ悪い条件が重なったのはみたことがない」と驚く。

 なぜ、日本を強い寒気が覆っていたのか。

 日本大の山川修治教授(気候気象学)は、北極の寒気団が二つに分断されて、北米と東アジアに南下したことを挙げる。このため、日本や北米で大雪、冬季五輪が開かれているロシアのソチは寒気が南下せず、雪が少なくなっている。

 近年、北極海の海氷が減って大気への水蒸気の供給が増えて、北極付近で低気圧ができやすくなっている。それに押される形でシベリア高気圧が南に広がり日本付近に寒気が張り出した。山川教授は「直接的ではないが、間接的に地球温暖化の影響を受けている可能性がある」と指摘する。
朝日新聞2月20日記事
2014年の2月はソチオ冬季リンピックが開催され、テレビを見るとかなり暖かそうで、今日の気温は17℃と異常なほど暖かい様である。一方日本は先週末からの豪雪と寒い日が続いている。やはり30cmの雪は経験が無い程である為に、ゴルフ場も影響でかなりダメージがある。慣れない大雪で樹木も酷いことになっている。明日も雪マークがついているので心配です。
これは面白い!冬場のベントグリーンの伸びが止まった時にスパイクマークの修正等にグリーンモアで清掃をしたりしますが、夕方刈なのでラインが見えない事があります。そんな時に優れものを発見しました。ペットボトルに泡用の洗剤を入れて熱帯魚用のポンプを取り付け、グリーンモアの端に泡の落ちるノズルをセットすれば完成。TOROのスプレイヤー等には泡ロットが付いていますが、まさしく其の物です。製作費1万円との事で、改良の余地はありそうですが、面白い!刈込シーン等の現場レポートの続編を取材してきます。
何と簡単!塩ビパイプを切断してその中にコンクリートを流し込み中心部分にステンレスの棒をさして着色すれば出来上がり!通常購入すると8000円する所を10/1のコスパです。さて使い心地は如何でしょうか?
ハツタのグリーン用目土散布機HSD-1のデモを見ました。濡れている砂でもかなり綺麗に散布出来てました。売れるかも?