今年も行って参りました。
年に一回開催される、
小金井公園内の「江戸東京たてもの園」特別夜間開園~下町夕涼み~へ。

あのジブリアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった
江戸東京たてもの園の建造物が復活。
懐かしい昭和の香りが漂う下町として再現されるんです。
今年で7回目を迎えるこの「下町夕涼み」は、ジブリファンでなくとも楽しめる
夏ならではの風流なイベントです。
正面にあるのが「子宝湯」
わかります?
昨年も浴衣を着て、あーちゃんとお出かけしたのですが、
今年は予定していた最終日が残念ながら雨
ということで、ママの浴衣はかないませんでしたが、
あーちゃんは大好きな甚平で今年も参戦です。

↑ 足元に注目♪
初のわたあめをパクリ♪

「雨ってことはさ、鍵屋も意外と空いているんでないの
」
と思っていたら、予感的中!
念願の「鍵屋」に入店することができました

↑
齢、2歳にしてあーちゃんも。
ま、雨でも人気の鍵屋は予約でいっぱい
雨の中で1時間待ちはキツかったけど・・・何とか整理券をゲット!
もちろん、本来の姿での営業は叶いませんが、
瓶ビール1本(またはおチョウシ1本)とお通しのサービス付き。

雰囲気いっぱいの鍵屋。
名前の由来は地名から来ているとか。
何でも「鍵屋」の名前はこちらだけでなく、今でいう居酒屋のチェーンみたいなもので、
江戸時代に暖簾分けされたお店が他にもあるそう。
こちらは、下谷の言問通りにあったものを移築してきたもので、
戦火を逃れ、戦後も営業を続けていた由緒ある建物。

おやじさん、いい味だしてるでしょ?
このおじさん、実際に鍵屋さんの何代目かにあたる方だそう。
毎年、この夕涼みにボランティアでいらしているそうです。
制限時間は30分。でも1回につき、8人しか入れないの。
その希少価値とおやじさんの昔話つきで、30分500円はお得だと思うなぁ。
年に一度のチャンスですが、行ってみる価値はありですよ。
ここだけの話、今年は秋にあるかも
だそうです。
年に一回開催される、
小金井公園内の「江戸東京たてもの園」特別夜間開園~下町夕涼み~へ。

あのジブリアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった
江戸東京たてもの園の建造物が復活。
懐かしい昭和の香りが漂う下町として再現されるんです。
今年で7回目を迎えるこの「下町夕涼み」は、ジブリファンでなくとも楽しめる
夏ならではの風流なイベントです。
正面にあるのが「子宝湯」
わかります?
昨年も浴衣を着て、あーちゃんとお出かけしたのですが、
今年は予定していた最終日が残念ながら雨

ということで、ママの浴衣はかないませんでしたが、
あーちゃんは大好きな甚平で今年も参戦です。

↑ 足元に注目♪
初のわたあめをパクリ♪

「雨ってことはさ、鍵屋も意外と空いているんでないの
」と思っていたら、予感的中!
念願の「鍵屋」に入店することができました


↑
齢、2歳にしてあーちゃんも。
ま、雨でも人気の鍵屋は予約でいっぱい

雨の中で1時間待ちはキツかったけど・・・何とか整理券をゲット!
もちろん、本来の姿での営業は叶いませんが、
瓶ビール1本(またはおチョウシ1本)とお通しのサービス付き。

雰囲気いっぱいの鍵屋。
名前の由来は地名から来ているとか。
何でも「鍵屋」の名前はこちらだけでなく、今でいう居酒屋のチェーンみたいなもので、
江戸時代に暖簾分けされたお店が他にもあるそう。
こちらは、下谷の言問通りにあったものを移築してきたもので、
戦火を逃れ、戦後も営業を続けていた由緒ある建物。

おやじさん、いい味だしてるでしょ?
このおじさん、実際に鍵屋さんの何代目かにあたる方だそう。
毎年、この夕涼みにボランティアでいらしているそうです。
制限時間は30分。でも1回につき、8人しか入れないの。
その希少価値とおやじさんの昔話つきで、30分500円はお得だと思うなぁ。
年に一度のチャンスですが、行ってみる価値はありですよ。
ここだけの話、今年は秋にあるかも
だそうです。