フランスの伝統菓子「タルトタタン」を焼いてみました♪

スイーツ作りは大好きなんだけど、
何故か今まで作ったことがなかったのよねぇ~。。。なんでだろ???
意外と簡単に出来ましたよニコニコ

KLUG Natur. *・○あーちゃんのほっぺ○・*

それもそのはず。
炊飯器で作れるレシピも、冷凍パイシートを使うレシピあるらしい。。。。

つい、レシピ本を鵜呑みにしてパイ生地から作ってしまいました、ワタシ叫び

ま、あーちゃんが美味しそうに食べてくれたので、
そんな手間、惜しくもなんともないですけどね。 ←負け惜しみ

KLUG Natur. *・○あーちゃんのほっぺ○・*

ペロリと一切れ平らげた後、お皿を差し出し、

サンカク、もっとちょーだい♪

って。

ホールを三角形にカットするから、“サンカク”なのか!?

母「あのう、これはタルトタタンというケーキなのよ」

あー「・・・なるとさん?・・・ちがうよ!サンカク、ちょーだい♪」

・・・ちがうよ、言いたいのは母の方。
ナルトじゃないってばガーン

と、しぶしぶ、お代わりの「サンカク」を差し出す母。

KLUG Natur. *・○あーちゃんのほっぺ○・*

ま、おいしそうなので、許すとします。。。

そんな19世紀にタタン姉妹の失敗作から生まれたという『タルトタタン』。
(何でもね、アップルパイを作ろうと思ってリンゴを炒めていたら、少しリンゴが焦げちゃって、慌てて生地をひっくり返して焼いてみたら、すんごい美味しいケーキが出来ちゃった!という嘘のようなホントの話。失敗は成功の母なのねぇ~)
レシピはこちらから
 ↓ ↓ ↓
KLUG Natur. *・○あーちゃんのほっぺ○・*

*タルトタタン(22センチ型1ホール分)*
材料:
パイ生地
強力粉、薄力粉 各50g
塩 小さじ1/4
砂糖 大さじ1/2
冷水 50cc
打ち粉 適宜
りんごの甘煮
りんご 5~6個 *紅玉がおすすめ
バター 60g
グラニュー糖 80g

1.パイ生地を作ります。
お粉をふるいにかけ、1時間ほど冷蔵庫で冷やしておきます。冷水30ccに砂糖と塩を溶かします。
2.冷えたバターを5mm角に切り、1の粉にまぶします。ポロポロとあずき状になるまで混ぜます。
3.1の冷水を加え、状態を見ながら残りの20ccの水を加えていきます。
軽く押して耳たぶ状の固さになればOK。
4.生地をひとまとめにし、冷蔵庫で3時間~1晩休ませます。
5.まな板などに生地をのばし、2~3mmの厚さにのばし、三つ折りにし、縦横をのばし、また三つ折りにし・・・という行程を4~5回繰り返す。
6.最後に型よりひとまわれ大きめのにのばす。型の外側より1cm外をくるくるとナイフで切り、大きめのお皿にそっとのせて冷蔵庫で休ませておく。
*型=製菓用の火にかけていいもの。私はティファールを使います。
*この行程が面倒な方は、冷凍パイシートを使ってください。
7.リンゴは4つ割りにして、皮を剥きます。塩水にさらす必要はありません。
8.型にバター40g、グラニュー糖60gを入れ、焦げ付かないように煮とかします。
9.りんごを最初は芯の方を上に放射線状に並べます。真ん中は穴があかないよう、2~3個並べる。その上に今度は芯の部分を下にしてリンゴを並べる。
10.残りのバターをちぎってリンゴの上に散らし、残りのグラニュー糖を上からかける。
11.底の方がキャラメル色になるまで中火で20分煮る。底が焦げ付かないように、時々型を回したり、木べらでそっと回しながら注意して煮る。
12.200度に温めておいたオープンで、10~15分焼く。
13.型を一旦オープンから取り出し、冷蔵庫に冷やしておいた生地を上にかぶせ、はじの方は竹串などを使ってリンゴを覆うようにする。表面を数カ所竹串で穴をあける。
14.再び200度のオーブンで20~25分焼く。
15.焼きたては型から出しにくいので、やや熱が冷めてから、ひっくり返して型から出す。


アツアツをどうぞ。もちろん、冷めても美味しいですラブラブ