日曜は土曜に引き続きBBQ~な予定だったのですが。。。

意味不明な背中の痛みに悩まされ、泣く泣く不参加。


湿布を張っても、マッサージをしても、ちっとも良くならないしょぼん

もともと体力勝負な人なので、病院とか大嫌いなんですけど。


一昨日から泊りに来ている爺じには「大事な身体だから…」とか言われ、
(別に妊娠しているワケではない)

ババリロには「短い付き合いだったね…」と追い打ちをかけられ、
(先立つ気は全くありませんが、何か)

本人的には不本意ながら、、、

病院へ行く羽目になりましたしょぼん


とりあえず、近所に行っときゃ通院も楽だよね、とか考えちゃったワタシ。

近所の病院のドアをくぐり、受付で保険証を出し、問診票も何も書かずに診察室に呼ばれ(この間およそ5分)、先生に「どうしました?」と聞かれ・・・全てを悟りました。

やっぱり私が甘かった。。。


ーーー診察室での出来事ここからーーーー

じいさん「鍼、しときましょうね」

とセンセ。

女の子「鍼、ですか???」

じいさん「そう。とってもね、楽~になるから」

とセンセ。

女の子「あの、背中が痛いんですが…」

じいさん「お子さんいるの?」

女の子「はぁ、1歳9ヶ月ですが…」

じいさん「まだ抱っことかしてるでしょ。いけないねぇ。こどもは重いからねぇ」

女の子「まぁ、重いですけど…」

じいさん「しばらく抱っこは控えた方がいいね」

女の子「・・・あの痛いのは背中…」

じいさん「そうだよね。だからね、鍼、しましょうね」

女の子「・・・叫び

ーーー診察室での出来事ここまでーーー


後はご想像のとおり。
未体験の鍼灸をして、30分間うつぶせのワタシ。

施術後も楽になったのか、少しは良くなったのか、どうなんだ???状態で、あまり変わらない痛みを抱えたまま診察室を後にして、受付で鎮痛剤と湿布をいただき、本日の診療終了。

あのう、私の背中の痛みは一体???

帰り際、後を振り返り「内科」の文字を確認したのは、言うまでもありません。。。

鎮痛剤は3日分。

これで痛みが引かなかったら、別の病院へ行きます。。。絶対。