8日(土)はクラシックコンサートへ
と、いっても◯◯フィルとかのオーケストラではありません。
『La vie parisienne~パリの音楽会~』という、チェロとフルートとピアノの三重奏のコンサート。白金の東京都庭園美術館で行われました。いわゆる、室内楽というヤツですね。。。


ピアノの越智まどかさんは、知り合いのお姉さま。
*真ん中の人 ↓

妹さんからお誘いをうけ、行ってまいりました~。
もちろん、クラシックですから、
アマリロはお外でパパとお散歩しながら待機
プログラムは、
モーツアルトの「魔笛」、
ハルヴォルセンのパッサカリア、
ブラームスのソナタ、
日本人作曲家・上林裕子さんの組曲「オルシアの物語」、
グリーグのペールギュント、
の演奏。
オーケストラのような派手さや迫力はないけど、美術館という場所で緑の木々に囲まれながら聴く三重奏は、それぞれの楽器の音色が心地よく響いて
まるで森林浴をしているような感覚で、ウトウトと眠りを誘うほどでした。
(実際、2曲目はウトウト・・・
後から、9・11で亡くなった方へのレクイエムとして流れた曲。と知って納得。)
個人的には4曲目の「オルシアの物語」が良かった
フルートとピアノの二重奏で、語りかけるようなフルートの旋律がとても美しい曲。タイトルに「物語」が付くだけあって、ジブリとかハリポを思わせるメルヘンチックな世界観。聴いていてワクワクしました。
まだ、譜面になっていない出版前の曲らしく、ここで聴けたのは本当にラッキー
コンサート終了後は、この音楽会のためにソムリエがセレクトしたワインが振る舞われました。
『VDP des Cotes Catalanes』
(ヴァン・ド・ぺイ・デ・コート・カタランヌ)
という白ワイン。
普段はあまり呑まない白ですが、
晩夏の音楽会、その余韻にひたりながら過ごすひとときに、
よく冷えた喉越しのよい白ワインは最高でしたバー
ソムリエ、さすが!
たまには、こんな時間もいいですねぇ。
毎年、行われているコンサートのようなので、
来年もまた来よう!と心に決めたみやもでした
…ということで。
パパ、来年もアマリロを宜しくお願いします

と、いっても◯◯フィルとかのオーケストラではありません。
『La vie parisienne~パリの音楽会~』という、チェロとフルートとピアノの三重奏のコンサート。白金の東京都庭園美術館で行われました。いわゆる、室内楽というヤツですね。。。


ピアノの越智まどかさんは、知り合いのお姉さま。
*真ん中の人 ↓

妹さんからお誘いをうけ、行ってまいりました~。
もちろん、クラシックですから、
アマリロはお外でパパとお散歩しながら待機

プログラムは、
モーツアルトの「魔笛」、
ハルヴォルセンのパッサカリア、
ブラームスのソナタ、
日本人作曲家・上林裕子さんの組曲「オルシアの物語」、
グリーグのペールギュント、
の演奏。
オーケストラのような派手さや迫力はないけど、美術館という場所で緑の木々に囲まれながら聴く三重奏は、それぞれの楽器の音色が心地よく響いて

まるで森林浴をしているような感覚で、ウトウトと眠りを誘うほどでした。
(実際、2曲目はウトウト・・・
後から、9・11で亡くなった方へのレクイエムとして流れた曲。と知って納得。)個人的には4曲目の「オルシアの物語」が良かった

フルートとピアノの二重奏で、語りかけるようなフルートの旋律がとても美しい曲。タイトルに「物語」が付くだけあって、ジブリとかハリポを思わせるメルヘンチックな世界観。聴いていてワクワクしました。
まだ、譜面になっていない出版前の曲らしく、ここで聴けたのは本当にラッキー

コンサート終了後は、この音楽会のためにソムリエがセレクトしたワインが振る舞われました。
『VDP des Cotes Catalanes』
(ヴァン・ド・ぺイ・デ・コート・カタランヌ)
という白ワイン。
普段はあまり呑まない白ですが、
晩夏の音楽会、その余韻にひたりながら過ごすひとときに、
よく冷えた喉越しのよい白ワインは最高でしたバー
ソムリエ、さすが!
たまには、こんな時間もいいですねぇ。
毎年、行われているコンサートのようなので、
来年もまた来よう!と心に決めたみやもでした

…ということで。
パパ、来年もアマリロを宜しくお願いします
