昨日は節分。
我が家でも豆まきをしました。

あー鬼です♪



この鬼さんは、どんな悪鬼も追い払ってくれるはず。
悪い鬼たちも思わずニッコリ(* ̄ー ̄*)しちゃうよね?


しても、この「節分」って誰が始めたんでしょうね。。。
気になったのでググってみました。

*以下、「節分」と「恵方巻き」のマメ知識です。

~節分
節分とは、季節の分かれ目の意味で元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日さしていた。節分が特に立春の前日をさすようになった由来は、冬から春になる時期を一年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたため。 特に現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われる。節分に行われる豆まき行事は、中国の"追儺〔ついな〕の儀式"と日本の節分とが融合してできたと言われている。

~恵方巻き
大正初期、大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べるという風習が起源(か?)。
その風習を、1973年、大阪海苔問屋協同組合が「節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる…と昔から言い伝えられています」と書いたチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配った。当時は大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」と宣伝販売されていたらしい。
77年に、海苔業界による街頭イベント「海苔祭り」が大阪・道頓堀で開催され、「節分の丸かぶり」を取り入れた「巻き寿司早食い競争」が行われた。これがマスコミに取り上げられて全国に知れ渡ったのをきっかけに、全国主要都市の「海苔祭り」でも宣伝されるようになり、89年広島のセブンイレブンが「恵方巻き」を販売、以後全国のコンビニ、スーパーなどで販売されるようになり認知度が拡大していった。

「恵方巻き」って・・・海苔問屋協同組合の戦略だったのでつか???