一週間ほど我家に滞在していた父が来るのを
恐怖に感じていたのは、リリーを飼い始めたことを
まだ話していたかったことも一つ・・・![]()
あまり動物を好きでなくて、
病気になるとか、なんだとか、口うるさいんです。
それでも、父は、私のワンコ履歴の初代、ポメラニアンのロンちゃん
だけは可愛がりました。
ロンは自分が名前もつけたし、
赤ちゃんの時から一緒にいたので、
可愛くて仕方なかったのです。
その後、ロンは私と共に
祖母宅に住むようになり、就職後は、祖母に預けて
いましたが、祖母が亡くなり、私とふたりで暮らすように・・・
ロンちゃん ・・・1970年代~80年代のインテリアが懐かしい
ロンが10歳で亡くなった後、2代目ワンコとなる
クルフィ♪父は、この「クルフィ」の発音がイマイチ
聞き取れず、
「けったいな名前やなぁ、カルビって」
と、カルビと呼び続ける・・・・(どうやっても聞こえませんけど・・・)
自由に駆け回るクルフィ
リリーは11ヶ月の時、飼い主さんに殺処分されそうになり
里親ボランティアの方に救われ一ヵ月を過ごし・・・
5月29日から我家でトライアルに入り、今日に至ります。
初対面の人には必ず吠えるのですが、2度目からは
ほえずに甘えまくります・・・
ところが・・・毎回、そうだとは限りません・・・
父の邪悪な
空気をよみとったのか、
それとも「犬猿の仲」と言われるように、うまが合わないのか
(あ、父親、猿に似ています)
リリーは、父の滞在中、父が玄関から入ってくると
ずっと吠えてました。
夜も寝ている父の背中を見つめては、ガルルルルーーーーとうなり、
父が、
「ワンワン」と真似して吠えると、
周波数が合うのか
遠吠えしたり、吠え返していました(野生の血が騒いだのか
)
私たちでも、こんなにリリーの吠える声を聞いたことありません![]()
びっくり![]()
父は、リリーを見るなり
「なんや、これ、犬か
エリマキトカゲみたいやなぁ」
ずいぶんと古いですが・・・
ロンちゃん以外は犬を認めない父でしたが、
一週間もいると、ずいぶん可愛くなってきたようです![]()
でも、最後までリリーの警戒心は解けませんでしたが・・・
「誰がエリマキトカゲやねん
」


