去年の9月の法人登記から
早いもので1年が経った。
まだまだ振り返れる程の
余裕がある訳ではないが、
文字通り、あっという間に
1年が経ってしまう程
忙しい日々を過ごせていたので、
この場を借りて
家族のようなメンバー、
強力なパートナー、
最高のクライアントさまに
心からの感謝をお伝えさせて頂く。
1年間ありがとうございました🙏
次の1年は、更なるAll-Winを
目指していきましょう^_^
1年経ってみて
作成した名刺の残量を
何気なく確認したところ
ほぼ丸々残っていた。
結構頑張ってロゴとか作ったのだが 笑
新規の商談等も
それなりにあったが、
コロナの影響もあり
Web上でのやり取りが
中心になった為、
名刺交換の機会がなかったことも大きい。
しかし、実はそれだけが理由ではない。
「今まで何をやってきて、それがどんな結果だったか」
「それを経て、今何をしているか」の2点を
簡単に話せば、それ以上の説明が
不要だったことも大きかった。
自分の会社なので
一応それっぽい肩書きは付いてはいるが
自分から肩書きを名乗ることもないし、
多くの場合、先方の興味も
肩書きではなく、前述の2点だったからだ。
つまり、私の場合は
ビジネスマナーの観点は
置いておくとして
既に名刺は不要な属性に入っていた。

一方で、名前よりも先に
肩書き・役職がデカデカと表記されている
名刺やSNSでのプロフィールを
見ることも多い。
私もサラリーマン時代は
こういったものに
心が踊っていた時もあったので
すごく気持ちはわかるのだが、
その余韻に浸っているうちに
前述の2点を意識することをお勧めする。
なぜなら、その肩書き・役職は
あなたの為にあるのではなく、
現時点での適任があなたであった為に
一時的にその役を
任されているに過ぎないからだ。
事実として、オーナー企業の
創業者等でもない限り
役割は時間の経過と共に変わっていく。
永遠の役員、永遠の部長等は存在しない。
その事実を知らずに、或いは向き合わずに
年齢を重ねてしまうと、
老人になっても財布にサラリーマン時代の
肩書きが付いたボロボロの名刺を
忍ばせている未来が
待っているかもしれない。
では、それらが無意味かというと
当然そんなことはない。
体感として、
肩書き・役職そのものは
ほとんど意味をなさないが、
前述の2点は大きな意味を持つ。
「今まで何をやってきて、それがどんな結果だったか」
「それを経て、今何をしているか」
これらは、あなたの
次の挑戦において
大いに役立つと言い切れる。
名刺がなくても
歩んできた道が名刺代わりになっているのか、
名刺がなくてソワソワしてしまうのか、
私は常に前者でありたいと思っている。