あなたのまわりに
運が良い人はいるだろうか?
運が良い人とは、一般的に
以下のような人のことをいう。

何をやっても
結局うまくいく人
チャンスに恵まれている人
タイミングに恵まれている人
出会いに恵まれている人
仲間に恵まれている人
私のまわりにはいる。
そして、自分もそうありたいと
願っている。
そうありたいから
どうすれば運が良い人になれるのか
彼等の話を聞いてみたり
長い期間、彼等のことを観察してみて
最近、運が良い人の正体が
わかった気がした。
結論から書くと、運が良い人とは
「考え得る最悪な状態を想定したうえで
常にゴールから逆算し、準備を怠らず
足元のやるべきことを粛々とやり続け
ゴールに到達することを諦めなかった人」
なのだと。
彼等の話を聞いていると
「よく諦めなかったね…」という
状況が1度や2度では済まない。
そういう状況でも
ただただ耐え忍ぶという
乗り越え方はほとんどなく、
ゴールから逆算した一手を
致命傷を避けながら
先んじて打ち続けていた。
私も含めて、10人いたら9人が
諦めてしまいそうな状況でも
生き残りつつ、ゴールを
目指し続けていたのだ。
なぜそんなことができたのか?
そして、現在もできているのか?
各々、表現の仕方は違えど、
彼等の話を纏めると
先程の表現になった。
「考え得る最悪な状態を想定したうえで
常にゴールから逆算し、準備を怠らず
足元のやるべきことを粛々とやり続け
ゴールに到達することを諦めなかった」
から。
文字だと、簡単に書けてしまうが
彼等はこれをずっと実践し続けている。
これは、並大抵のことではない。
結果だけをみて、人は好き勝手にいう。
あの人はラッキーだった。
たまたまタイミングが良かった。
たまたま仲間に恵まれた。
同じ状況だったら自分でもできた。
果たして本当にそうだろうか??
確かに、本当に運が良いだけの人もいる。
そういう人は、5年・10年の時間軸でみると
運が良い状態を継続できていない場合が多い。
しかし、常に運が良い人というのも
事実として存在している。
そして当然、私は後者を目指している。
運が良い人の正体を明文化してみて
気付いたことは、
結局のところ、継続的な成果の裏側には
弛まぬ努力と
常人離れした忍耐力が隠れているし、
自分がそうありたいと願うのであれば
当たり前のようにそれができなければ
ならないということだった。