http://s.ameblo.jp/klqed/entry-12025388804.html
高校のクラスの雰囲気は勉強とゆう
雰囲気ではない一言でゆうと紫とピンクである
誰のせいだろう…でも否めない
隣の席の君にはもう虜なのだから
みらいにいけても過去にいても変わらない
でも君のせい、今悲しいのは
君が見せつけるから、僕にだけ優しくしてたはずなのに…
こんなとこを思い1時間目が終わる
「拓君~今日もどっかいこっか」
急に話しかけてくる隣の君に
「いいですね…今日だけでも…」
わかっている昨日の事関係ない僕のせいにしようとしている、でも嬉しい
「なら昨日と同じで」そして消えていった
匂いも残さず
消えた後は紫につつまれて気付いたらもう夜であった、左寄り添い眠る僕
すぐに消えてしまう君の素顔
「明日も学校だね」
「うん…」
君の素肌は注射痕だらけでも…
「でも君は明日からお休みだね」
今日もか…眠りにつくとき体が痛む
目を覚ましたい衝動にかられ
目が覚めた…ここは、…どこだ…?