モーラステープの適応症にリウマチが追加になりましたが、一方で、急性期の傷病には使わないような注意書きが追加されているみたいですね。後者は、モーラステープはあまり使うなと言うことにも解釈できますね。

 久光の商売の方法を考えるとこうなっても致し方なしです。強引すぎるにもほどが有ります。光線過敏症がある薬剤をわざわざ使用する必要はないのではないでしょうかねぇ・・・

 人に聞いた話ですが・・・

 レセコンや電子薬歴を買う際は「仕様書」を求めましょう。たぶんどこも無いんでしょうけど。で、売買の過程をなるべく記録しておきましょう。ビデオ、ボイスレコーダーなんかも有効でしょうね。

 いろんな不満が出てきます。「そこは約束と違うじゃない!!裁判してやる!!」。

裁判は記録がすべてです。逆にいえば、簡単に裁判はできません。


 それから、データーエキスポートの有のものを選ぶべきです。どうしても合わない場合、最悪、他機種に逃げ出せます。


 レセコンや電子薬歴のデーターベースを売買するにあたっては仕様書を添付するのが常識です。そうじゃないのは医療や薬局の世界だけと言っても過言ではないですね。

 また、データーは顧客のものなので自由に外部に吐き出し(エキスポート)が出来るのも常識です。それがないのもこの業界の悪しき風習。他の世界じゃあり得ません。

 ちなみに仕様書と言うのは内部構造がどうなっているかとかってことではなく、この機能はこのようには使っていただけます、といったデーターベースで何ができるのかを定義する規定書で、これがないとデーターベースパッケージの売買は成り立ちません。無い場合、クライアントの言うことを100%聞く義務があると言われても仕方がないのです。