君
いつも隣に居るのが
当たり前だった
いつも一緒にいた
映画だって ライブだって
いつも一緒に通ってた
あなたの声がいつも響いてた
こんなに辛くなるなんて
離れてみて初めて気がついた
雨の日も 風の日も
それこそ雪の日だって
あなたが居れば乗り越えられた
僕の目の前から消えていった影が
今も瞼 閉じればそこに
他の奴が握っているその手は
まだ僕の手を覚えていますか?
離れちゃいけないなんて
強く言い過ぎたかな
自由な方が良かったの?
僕の弱さ 君の魅力
互いに交差していく
ホントは君の方が弱かったのに
体を壊してまで
僕と一緒にいた
涙の夜も気づかなかった
共に歩み 流れる時間
離れた時間が比例していく
思い出が片隅に閉じ込められる
僕の目の前から消えていった影が
今も瞼 閉じればそこに
他の奴と歩んでいるその足は
まだ僕の歩幅を覚えてますか?
僕の目の前から消えていった影は
何も残らないまま
他の奴が笑っている顔を
あなたはどんな顔で見ているの?
チャリンコがパクられました
maSSco
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