ノエル兄貴のライブ・ブルーレイを
ようやく購入して観た。
ソロ1stアルバムは聞いていたが、
アニキ単独でのライブを観るのは初めてだったので、
どんな感じになるのか想像できなかった。
結果、
1曲目から
完全に持ってかれた。
そして、
途中泣きそうになった。
結局、OASISの時と同じだったのだ。
感動させられかたが。
彼の書く曲のメロディーのよさは
もちろん知っているつもりだとしても、
圧倒的な存在感と歌唱力を持つリアムが存在しないのに、
同じような陶酔感をもたらす力は、
いったい何者なんだろうと
ずっと考えながら観ていた。
しかも
ものすごい人気ぶりだ。
完全にスターなのだ。
派手なパフォーマンスも衣装もない。
ギター弾いて、
ただ歌うだけ。
ひとつだけ思ったのは、
悪ガキ・リアムがいなくなって、
メロディーやアレンジにたいするこだわりが
さらに増しているのではないか。
その世界観に対する
全くぶれない強い自信のようなものを感じさせる。
そしてとてもリラックスしていて、
楽しんでいる。
OASIS時代とは、また違った感じで。
行きたいな。
生で見たいな。
行こうと思えば
行けるんだ。
彼はまだバリバリの現役なのだから。
しかし疲れるだろうな。
フジロックで見たOASISのライブは、
至上最も体力を必要としたライブだったものな。
クロマニヨンズどころの騒ぎじゃなかった。
でも、
生はぜんぜん違う。
やっぱロックはライブだ。
ライブで見ないと
知ってるということにはならない。
よし、
体力つけて、
金貯めて、
次の来日を
注意深く待とう。