ロックが好きにもかかわらず、
今になってようやくジミヘンである。
今年Blu-Spec CDとやらで
アルバムが再発されたのを機に、
だけが理由でもないのだけど、
ようやく購入に踏み切ったわけで。
それにしても、
ロック黄金時代の60~70年代の再発、
なんぼほど行われていることか。
そして出るたびに、
リマスターだの
Hm-CDだの
Blu-Specdだのと、
音がよくなったてきなことを
言ってる。
そうなると
ほんとにもう、
いつ買えばいちばんいいのか
わからなくなる。
Hm-CDで再発された
ツェッペリンのCDも全部揃えたけど、
なんでも今年また
さらに音を良くして
しかも未発表音源までつけて
再発するらしいぞ。
音楽ファンでない人なら、
こんなことで悩むこともないわけだけど、
ほんとにもう、
どないやねん!!
さて、
ジミヘンさん。
彼のギター、
けっきょく、
どれを聴いても
どこかで聴いたことのあるフレーズで、
いかにみんなが
彼の影響を受けているかが
わかったわけだけど、
本物?本家?
(ほんとのオリジナルって存在しないというけど)
とにかく、彼だけが持つ魅力が充満しており、
僕が今いちばん聴きたいギタープレイと音が
そこにはあった。
歌もいいよ。
グッとくる。
今後間違いなく、
聞く回数は上位にくるはず。
中高のころには、
わからなかったんだよなぁ . .
ていうか、
なんとなく
逃げていた。
なんでだろう。
怖かったんだよな。
なんとなく。
知るのが、
そして
知らないことが。
だから見ないふりしてた。
だって、怖いよ。
ぜったいなにかありそうだもの。
危険な香りすら、
プンプンしてた。
そんな存在だった。
聴けばぜったいいいに決まっている。
それはどこかでわかってもいたと思う。
向き合うのに、
ずいぶんと時間がかかったものだ。
だけど、
よかった。
死ぬまでに聴けたのだから。
きっかけはあるのだな。
いいもの聴いていれば、
どこかで必ず。
ロック、
ますます流行らないんだって。
ロックに限らないのかな。
音楽は全般かな。
やっぱ若者の数、
激減してるし、
ロックは若者のものでもあるしね。
僕は死ぬまで聴くけど。
音楽ファンが
おしろしく少ないことがわかってきて、
人に話すことが、
ほんとになくなってしまった。
だからこうして、
書くことにしたのだけど。
たまには、
アウトプット。
聴くばっかりじゃなくてね。
うれしい出会いでした♪