夏休みは学校もお休みになり親としては「子どもが一日中家にいて大変!」なんて方もいるかもしれません(笑)

 

 

夏休みだけ行ける塾もありますから体験してみるといいかもしれません。

 

 

夏休みは1学期のわからなかった単元を復習する大チャンスです。

 

 

1学期に関わらず苦手な単元でもOKです。

 

 

ですが、筆者的には夏休みに出される宿題をまずはしっかり取り組むことをお勧めしたいです。

 

ただ単に終わらす、ではなくて、理解しながらやっているのか?しっかり考えて取り組んでいるのか?に着目しましょう。

 

 

ただの作業になるとあまり頭には入っていませんよ。

 

 

答えがないと合っているかどうかわかりにくいですが、ちゃんと考えて解いているかはある程度問題集を見るとわかると思います。

 

 

文章題で明らかに割り算のところを足し算にしていたり、走り書きで読みにくい字で書いていた場合、適当にやっています。

 

 

ここは親としてしっかりチェックしてあげてください。

 

 

この親の目でしっかりチェックするのが大事です。

 

 

親「宿題終わった?」

 

 

子「終わったよ。」

 

 

の会話だけではだめです。

 

 

終わったといっても色んな終わり方がありますから。

 

 

ただ単に解き終わったのか?、間違った問題は見直すとこまで終わったのか?

 

 

この会話だけでは判断できないですよね?

 

 

確かに子どものことを信頼してるから、宿題は見ないという選択肢もあると思います。

 

 

実際にそれで大丈夫なお子さんもいると思いますが、小学生中学生のうちは親がしっかり目視で確認するべきです。

 

 

ちゃんと取り組んでいたら褒めてあげましょう。

 

 

投げやりにしていたら、「ここもう一回考えてごらん?」と促したり、図や表を書いてあげたりしてあげるといいでしょう。

 

 

手間暇をかけてあげることが子どもの学力UPの鍵です。

 

 

「うちの子は全然勉強しなくて…」、というお母さんの声もよく聞きますが、ほったらかして自分から勉強する子なんて皆無です。

 

 

本当に勉強が好きな子なら大丈夫でしょうけど。

 

 

小学生のうちは親のサポートが必要ですよ。

 

 

リビングのTVを消してあげて、そばで見守りながらさせるのがいいと思います。

 

 

親が干渉しすぎでは?と思うかもしれませんが、小学生の低学年(1,2年)は最初は見守ってあげましょう。

 

 

慣れてきたら大丈夫かもしれません。

 

 

3,4年生になってやんちゃになっている子の場合も見守ってあげましょう。

 

 

一緒にいて、「なんでこんな〇〇ができないの?」といった子どもを否定する言葉掛けはしないほうがいいです。

 

 

これは子どもを責める言い方ですので、「ここ間違ってるよ」とか端的に事実を指摘するだけがいいと思います。

 

 

子どもにも気を遣ってばかりで大変かもしれませんが、楽しんでするのが一番いいかもしれませんね。