先日、何気に阪神電車(山陽姫路直通)で姫路まで乗っていき、姫路城付近を散歩

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ライトアップされた姫路城は綺麗だった
大改修後、アチコチで白過ぎ!と言われていたが正にで笑えた

最近ウォーキングが趣味で毎日5km程歩いている
食べると太るのでその対策である
ただ毎日のコースも味気ないので、ならばその西にある赤穂を散歩してみるかな?

阪神高速松原線→環状線→湾岸線→神戸線→山手線→北神戸線で第二神明へ
神戸線で進むと月見山経由の須磨IC分の値段が浮くのでお得である
ただし阪神高速は距離制料金になったので乗り場によっては定かではない
各R2バイパスを西進し、竜野で揖保川を渡り県道442で御津へ
県道442とR250の交差点は無理くり過ぎる
このエリアはカキの養殖が有名で道沿いにはカキ屋があちこちにあり関西、岡山からの客が多い
道の駅みつでは溢れんばかりの駐車車両
カキの美味さが分からないオイラはさくっと素通り
この先にちょこっと海へ飛び出した室津と言う場所へ

狭い地元道を走っていると港が見通し出来る小道を発見

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藻振鼻にて
水平線の先には家島の景色が広がる

漁港へ降りて行くと車一台分の狭い路地が続く
その中で賀茂神社へ続く参道の階段を発見

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ここを登ると更なる景色が見られると思い登ってみた

3分程歩くと立派な神殿が現れた

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かつて平清盛が旅や海上安全を祈り、足利尊氏、徳川家康からも手厚く扱われた由緒ある神社

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バイクを置いて少し室津の路地を歩いてみる
1300年の歴史を誇るこの港町も朝夕は漁港らしく賑わうが昼間の街中は静かな佇まい
一つ角を曲がるたびに江戸の街並みを体感させてくれます

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ここ室津もカキの養殖が有名で室津漁港にはいくつも店屋がある
カキ(略

室津を後にし、相生へ向かってR250を進んでいると万葉の岬とやらの看板を発見
どこへ繋がっているかは知らないけど即決
距離は国道から1km程だが思いのほか高低差のあるグネグネ道を駆け上がる
そうこうしているうちに万葉岬ホテルが見えて来た
この辺りが岬だなーって進むとホテル前を一周
実はここで行き止まりで一方通行の転回路だった

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ホテル前にあるバス停に万葉岬と書いてあったのでここが岬!
少し戻った先に万葉の岬の石碑があったのは内緒さ!
渋峠みたいに紛らわしいわ

西相生から県道568へ入りしばらくすると

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相生火力発電所
大きな施設だねぇ
人が豊かな生活を送る為には色んな形のモノが必要だと教えられる

この先で驚愕のモノと遭遇する
県道32で赤穂御崎へ行こうとすると土日祝は二輪通行禁止の看板だ!
はぁ?ナニコレ?ナンナノ?と言いたくなる
大阪も多いが兵庫県もこの手のやつが多いよな
山ならわかるがこんな普通の海沿いでアホかいな

なんなら平日に来てやるわ!覚えておけボケー!
2ヵ月経った今、まだ行けてませんが

仕方が無いので千種川沿いから赤穂へ入る
今夜の宿泊先だがまだ時間はあるのでR250で岡山県は日生湾に浮かぶ鹿久居島へ渡ってみよう

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県境だぴょーん
ローカル路線バス乗り継ぎの旅第四弾の聖地でもある

続く