午前10:30~11:30
聖 書 マルコによる福音書3章20~30節
メッセージ 「罪は赦される」
午前10:30~11:30
聖 書 マルコによる福音書1章12~15節
メッセージ 「神の国は近づいた」
午前10:30~11:30
聖 書 出エジプト記15章19~21節
メッセージ 「歌と踊りで」
午前10:30~11:30
聖 書 ヨハネ黙示録1:12~16
メッセージ 「イエス様の天上での姿」
聖書 ルカによる福音書2章25~35節
題 「安らかな中で」
誕生から40日が過ぎた時に、ヨセフとマリアは、初子を献げる儀式のため、イエス様を神殿に連れて行きました。一度神殿に差し出すのですが、5シケルを払って子供を買い戻します。
その時にシメオンという人に出会いました。シメオンはその子が救い主だとすぐにわかりました。それで、その子を抱き「今こそあなたは、このしもべを、安らかに去らせてくださいます」と歌ったのです。この歌は「ヌンク・ディミトゥス(ヌンクは今、ディミトスは去らせる)」それは、救いを見た者が、もはや握りしめず、安らかに手放すための祈りでした。
この歌は、今でもキリスト教界の一部では、信仰者が天に召されるときに歌います。ある いは、身体に不安を抱えている人が夜寝る時に歌うものとされています。シメオンは老いた預言者でした。しかし、「救い主に会うまでは死なない」と聖霊に告げられていたのです。
一方でマリアは、シメオンから預言者の重みを引き受け、次の時代の預言者的なバトンを手渡されたのです。マリアは、やがて十字架のイエス様の前に立つことになり、その後の教会の指導者となっていきます。
2026年1月1日(木)11:00~12:00
元旦祈祷会を行います。1年の歩み、能登半島被災2周年などの祈りをします。
