こんにちは
KLです。今日は友人とご飯を食べにいきました。
なかなかの運命力を持っていたかたので、非常に楽しいひと時を過ごしました。
また私の後輩にもあっていあたので、今日も一日充実していました。
さて、この世の中は生きていたら、選択の連続です。
学校の進路、就職、結婚などの大きい選択から、今日のご飯や遊びの予定まで様々です。
選択の連続が私たちの生を構成しているかもしれません。
選択はある程度予想はつくものの、未来なんてどうなるかはまったくわかりません。
私たちは過去の経験をもとに予測もしない未来を選択しているのです。
ただここで言いたいことの一つは、自分の選択はどういう結果を生むかは完璧にはわからないので、その選択に後悔することは無駄であり、よい方向に向くように努力しようということです。
前述したように、未来のことなんてわかりませんが、行動を変えれば未来は変わるかもしれない。
よく自分の選択は正しかったのだろうかという人がいますが、これには何ら解答がありません。
自分の選択が正しいと思えるように行動すべきだと考えます。
選択を後悔しても戻ることはできないのです。それならば選択した時点でよい方向へ努力するということです。
もう一つ言いたいことは、選択は相手に対して何らかの影響があるということです。
自分の選んだものが知らないところで人に影響するということです。
例えば、自分の選択であるチームに入ったする。これによって自分を含めたチームができ少なくとも相手には何かしらの影響がある。またそのチームを抜けたら言わずもがな相手に影響を与える。
自分の選択は自分で決めるものといいますが、それは自己中心的という意味ではありません。
自分で選択するとは自分だけでなく自分が与えた周りへの影響をも自ら引き受け、責任を持つということです。
自分のことしか考えないことは大きく違います。
二つの意見は矛盾しているように見えますが、まとめると将来何がおこるかわからないから、良い結果に結びつくように行動し、自分が与えて影響はすべて引き受けなさいということです。
人間は一人で生きているわけではない。その一つの選択、行動がどれだけまわりに影響を与えているから。
気軽に自分の選択を変更する人はいったいなんなんだろうと思う。
分析といろんな行動のパターンを考え慎重に選択していこうと思う。
そして感謝をそえて
