こんにちはKLです。
ここ数日は忙しかったので、という言い訳をしときます。
刺激的な毎日を過ごしています。日々に満足できるかどうかは自分しだいので、何か新しい発見がないかとう気持ちを念頭において生活しています。
さて学歴社会という言葉をあまり聞きません。
昔は良い大学に行けば将来が安定するといわれてきました。
だが今はそこまで聞かない印象です。もちろん今もそういう節があると思いますが、露骨には出ていない印象です。
しかし、勉強をなぜ人間はするのでしょうか。
結論からいうとよりよく生きるためと思っています。
小中の義務教育とは少し意味合いがずれます。
私は小中の勉強は大人になって最低限生きていけるスキルを身に着けるものだと考える。
最低限の読み書き、仕事ができる最低限の教養一般知識、、、
これらが抜け落ちると社会に出て苦労することもあります。もちろん成功している人もいますが。
とにかく小中の勉強は社会で生きる必要最低限の知識です。
正直にいうとここまでできれば社会で生きていけます。
私が強調したいのは、高校以上の勉強です。
大学も高校もですが、勉強したくない人はいくべきではないと思っています。
大学も高校も本来は勉強する機会を与えてくれる場所であり、したくないならいく必要はありません。
勉強は強制されるものではなく、自ら学ぶものであり、やりたくないならやらなくていいわけです。
極論高校以上の勉強は趣味みたいなものだと思っています。
だから、勉強したくないなら他のやりたいことに一生懸命力を注いだ方がいいはずです。
ただ、勉強という知的な営みは人間をよりよくするものだと思っています。
フランシスベーコンの言葉を借りるなら「知はちからなり」です。
いろんなことを学べばそれだけ見えてくる世界は変わってくる。知らないことしった喜びはすさまじいものがあります。
人間は成長する生き物ですから、勉強はそこに沿うものだと思います。
こんな話をした後にいうのもあれなんですが、勉強以外にも成長しよりよく生きるものはたくさんあります。あくまでよりよく生きる一つの方法ですから、結局やりたい人だけやればいいと思います。
感謝をそえて