今日は彼女の両親と彼女の職場で行われる学芸会を見物に行ってきた。
彼女がどんなふうに働いているかみたかったのと、単純に学芸会が観てみたかった。
というのも毎日彼女が学芸会の準備に関して楽しそうに話していたので、どんな子どもたちといつも過ごしているのか気になったからだ。
最初は彼女の担当する学年とは違う学年(5年生)の音楽劇を観て、そのあとに彼女の学年の音楽劇を観た。
演奏も演技も小学生らしくてとても楽しく、またみんな一生懸命練習していることが良くわかった。
また学年によって全くまとまり方や落ち着きが違うのも新鮮だった。
それ以上に彼女が真剣に一生懸命子どもたちを指導している姿に感激した。
自分ではいつもなにも出来ていないといっていたが、緊張しつつも子どもたちをしっかりサポートしている姿は子どものころに見ていた先生の姿となんら変わらないものだった。
普段とは違う彼女の姿に感激しつつ、満足してご両親とお昼を食べて解散。
その後は彼女と合流し本日の感想を言ったりしながらショッピングをした。
音楽劇の都合上、彼女がピアノの伴奏をしていたので、その辺の失敗部分などを言うと若干膨れていた。
しかし全体としてはとても成功していたので、彼女は終始ご機嫌でいた。
自分の働いている姿を見せることはおそらく無いが、自分は彼女の半分もしっかり働けているのかと疑問に感じてしまう。
もちろん働く分野が違うのだから考えるだけお粗末だ。
しかし自分も彼女に負けないくらいに頑張らなくてはいけないと改めて思った。