今までも繰りかえし主張してきた。
基礎自治体、広域自治体、国、世界、
ひとつの共同体の中で敵味方をつくって
どうなる。
おだやかによく議論し互いに妥協し調整して
政策の結論を得ればいい。
政権側 対 反政権側という発想・感覚が
反政治・政治否定なのである。
公職選挙法の選挙そのものが反民主主義
なのだから、選挙制度をどう改革しようと
何の意味もない。
有権者の個人個人がある政党のすべての政策を
支持することはほとんどない。あるとすれば、
その政党へのカルト的な信仰である。
自ら政治・政策をよく考えもしないで、その
政党の言うことを検討もしないで受け入れる。
〈政党〉は本質的に反民主主義なのである。
にも拘らず、選挙は政党の存在を当然のごとく
前提としてきた。
政党が先入観のない議論(熟議)を不可能に
しているのである。
どうしようもなくバカげた
「どの政党を支持しますか」の世論調査。
2023年12月30日
2024年4月23日