justice has been done
五月三日。火曜日。一時豪雨。
昨日オバマ大統領は、アルカイーダのリーダー、ウサマ・ビンラディン容疑者を殺害したと、ホワイトハウスで発表しましたね。その約10分間の声明の中で、“justice”という言葉が目立ちましたが、私は少しだけ違和感がありました。
9.11で命を落とした遺族、被害者の本望は、たしかにビンラディン容疑者が苦しみ、殺されることが、報いになり喜びになるかもしれない。それは私たちは想像もつかない。
そしてアメリカはとうとうその「夢」が叶いました。国民は旗を揚げ、全土が祝福ムードになり満面の笑顔を見せる。
ここです。極悪人でテロリストたちのシンボル、抹消すべき人間だということは十分私もわかりますが、「死」があって「喜」という構図が、なんかハマらなくて。だって、歯を見せて笑って歓喜ですよ。
まあ、とは言ってもアメリカ政府の歯がゆい思いが払拭されたと思うと、手を叩きたくなるのも本音です。(笑)
“justice has been done” 正義を成し得た
アメリカの宿年の課題が達成できた思いが、オバマ大統領のこの言葉にたくさん詰まってるんでしょうね。オバマ大統領の株も急上昇です。(笑)
はて、正義とはなんなんでしょう・・・。ジャスティス。人種でまた違ってくるのでしょうか。
TUNE IN TO…
Never Too Much/Luther Vandross
泪と酒と宴
更新が滞ってしまいました。毎日さばく予定だったのに、いや、情けない。
あ、これブログのネタにできる、と頭に閉まって、そして腐敗の末寝てしまう。
まあ、これは自己弁護だ。(笑)
ところで、先程、私が日頃大変お世話なっているサロンのレセプションパーティーに顔を出してきました。
原宿の「H」という都内数カ所に姉妹店を持つヘアサロンですが、モデルとして起用していただいた時から、ここに髪のことは委ねています。(笑)
スタッフも愉快で、足を運ぶと明るく迎えてくれます。ホッとできる、私の大好きな場所です。
その「H」が移転したので、晴れて記念パーティーを開催したという次第なのです。
その模様を写真で失礼します。
五月も頑張りましょう^^
TUNE IN TO…
Haven't Met You Yet/Michael Buble
あ、これブログのネタにできる、と頭に閉まって、そして腐敗の末寝てしまう。
まあ、これは自己弁護だ。(笑)
ところで、先程、私が日頃大変お世話なっているサロンのレセプションパーティーに顔を出してきました。
原宿の「H」という都内数カ所に姉妹店を持つヘアサロンですが、モデルとして起用していただいた時から、ここに髪のことは委ねています。(笑)
スタッフも愉快で、足を運ぶと明るく迎えてくれます。ホッとできる、私の大好きな場所です。
その「H」が移転したので、晴れて記念パーティーを開催したという次第なのです。
その模様を写真で失礼します。
五月も頑張りましょう^^
TUNE IN TO…
Haven't Met You Yet/Michael Buble
REVIEW#3 -映画-
LITTLE MISS SUNSHINE
コメディを含んだロードムービー。2006年公開の米映画ですが、限定公開だったためDVDで拝見しました。
鬱蒼とした生活を送る六人家族のひとりオリーヴ(娘)が、美少女コンテストの最終審査を通過しました。ここから、喜劇のような物語が始まります。
一口に喜劇と言っても、これは脚本家の頭の良さが発揮されていて、知識の広さがうかがえる作品だと思います。
叔父がゲイ。おじいちゃんがヘロイン中毒者。お父さんは“勝ち組”が口癖の頭でっかち。兄はニーチェを敬愛し「沈黙の誓い」で口を開かない。もう、ボロボロ。(笑)
この崩壊寸前の家族が、VWバスを出しオリーヴの審査会場までともに過ごします。この車中の会話がいろいろやばい。(笑)
ところで、私もニーチェの哲学は好みで2冊程持っていますが、彼の言葉は価値を感じますよね。
「自分について多くを語ることは、自分を隠す一つの手段となり得る。」
これ、ごもっともです。私も心当たりあります。(笑)
脱線しましたが、とても展開が無理なくさすがアカデミー賞を受賞した作品だけあると思います^^
説明が足りないようで申し訳ないですが、絶対損しない作品なので是非。(笑)
ジャケットもお洒落です◎
物語★★★★☆
配役★★★☆☆
映像★★★★★
音楽★★★★☆
コメディを含んだロードムービー。2006年公開の米映画ですが、限定公開だったためDVDで拝見しました。
鬱蒼とした生活を送る六人家族のひとりオリーヴ(娘)が、美少女コンテストの最終審査を通過しました。ここから、喜劇のような物語が始まります。
一口に喜劇と言っても、これは脚本家の頭の良さが発揮されていて、知識の広さがうかがえる作品だと思います。
叔父がゲイ。おじいちゃんがヘロイン中毒者。お父さんは“勝ち組”が口癖の頭でっかち。兄はニーチェを敬愛し「沈黙の誓い」で口を開かない。もう、ボロボロ。(笑)
この崩壊寸前の家族が、VWバスを出しオリーヴの審査会場までともに過ごします。この車中の会話がいろいろやばい。(笑)
ところで、私もニーチェの哲学は好みで2冊程持っていますが、彼の言葉は価値を感じますよね。
「自分について多くを語ることは、自分を隠す一つの手段となり得る。」
これ、ごもっともです。私も心当たりあります。(笑)
脱線しましたが、とても展開が無理なくさすがアカデミー賞を受賞した作品だけあると思います^^
説明が足りないようで申し訳ないですが、絶対損しない作品なので是非。(笑)
ジャケットもお洒落です◎
物語★★★★☆
配役★★★☆☆
映像★★★★★
音楽★★★★☆














