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伝統の味

韓国(朝鮮)の伝統飲料「シッケ」と「スジョングワ」。



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右の「シッケ」は、水飴、砂糖、炊飯もち米、その他酵素類、乾燥生姜粉、水が原材料のようです。



左の「スジョングワ」は、桂の樹皮粉末、乾燥生姜粉、乾燥柿粉末、砂糖、水が原材料のようです。漢字では「水晶果」と書きます。



「シッケ」は発酵したもので、もち米と書いてあるように甘酒みたい感じ。でも甘酒なんかより数倍甘いです・・・。もう砂糖水。きっと韓国の家庭で作るシッケはおいしいと思います。この缶はもういいかな。(笑)



スジョングワは、一口目シナモンの風味がしました。そこで桂の樹皮を調べたところ、その通りでした。粉末状にしたものが市販のシナモンのようです。こちらも舌を切りたくなるほど甘かったです。



二つとも新大久保で59円。ご賞味あれ。



TUNE IN TO…
Lucifer/샤이니

言葉の主格

私が働いてるCAFEは246の近くにあります。


接客業は、芝居人間に適した仕事だとつくづく思う。気にしていないふりして、実はお客さんの表情、身振り、言葉遣い、それはそれはいただいてます。



私の「ありがとうございました」は「WE」ではなく「I」としてです。(笑)



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くたくた。



TUNE IN TO…
Again/Jhon Legend




足取り軽く

おはようございます。



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目が喜ぶ青色。今日みたいな日は五感を使っていろいろ吸収したいです。



テラス混むだろうなあ。(笑)



TUNE IN TO…
flower/清水翔太

暑いと寒い

寒暖の差が私を悩まします。四月は着ていく服が難しいですね。



雨の首都高。



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稽古いってきます。



TUNE IN TO…
somebody to love/BIG BANG

REVIEW#2 -本-

「オフサイドはなぜ反則か」中村敏雄著



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ラグビーやサッカーには“オフサイド”というひとつのルールがあります。簡単に言うと、相手のゴール前に先乗りして待ち伏せすること。



待ち伏せは極端な例えですが、相手陣内の中でボールより前にいて、しかも相手選手よりゴールラインに近い。この状況が揃い、副審による反則の旗があがります。



しかし何故、敵陣地に先乗りすることが“ルール違反”となったのでしょうか。



その発祥について、スポーツルール学を提唱する著者によって綴られています。



この作品は、中世イギリスの地方で、500人対500人の大規模集団が牛の膀胱を膨らませたボールを蹴り合う、遠いむかしの話まで遡ります。



それは数日間にも及ぶお祭ですが、相手側の村の教会までボールを運べば終了です。そこで、短時間で終わらせないことが暗黙の了解となり、敵陣地に先乗りする行為を“ルール違反”としました。



これが、イギリスで発祥したサッカーの原型と言われています。たしかに、村のみんなが楽しみにしていたお祭が、簡単に終わってしまうのは納得いかないですよね。



こうした、オフサイドというルールが定着していくまでの背景を、スポーツの文化・歴史という側面から紐解いた作品になっています。



実は「待ち伏せは卑怯」なんて、薄っぺらな理由ではなかったのです。(笑)



スポーツのルールは奥深い。

群れる月曜日

OPENからバイトでした。電車の乗車率100%超えると酸素不足になりますよね。



まあ、埼京線の乗車率200%よりはましですが。(笑)



そもそも、月曜日の朝は何故人が多いのでしょうか。



週はじめの月曜日は、さあっ今週も頑張りますか!みたいな心理が輪をかけて働くからなのか・・・。でも俗にブルーマンデーとも言われるし・・・。何故・・・。(笑)



ちなみに、私はスタートダッシュが遅れると巻き返せないので月曜日は割ととばします。(笑)



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久しぶりのアイス。



TUNE IN TO…
Entourage/omarion

territory

久しぶりに、成田は三里塚にある公園に来ています。



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ここは、果てた思考をリセットできる最高に休める場所。



NAA(成田国際空港株式会社)が管理していて、飛行機の轟音と離発着の様子を楽しめます。



木村拓哉さんが出演したあるドラマでも使われて話題になりました。もはや穴場ではない。(笑)



皆さんはここ、ご存知でしょうか。



TUNE IN TO…
departure/佐藤直紀

喧騒もいまは

まず、このブログに足を運んでいただいてる皆さま、ほとほと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。



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渋谷に雑踏が戻ってきましたね。



この賑わいこそが、東北を救う一助になっていると考えれば、今日の人ごみも我慢できます。(笑)



さて、記事に新しい内容を掘り込んでいこうと思います。まあ、何の変哲もない、有りふれたものですが。(笑)



毎回、お勧めのアーティストまたは曲を、ジャンル問わず紹介していきたいと思います。RnB、CLUB、ROCK、BLUSE、HIPHOP、JPOP、CLASSIC、KPOP etc・・・



よろしくお願いします^^



TUNE IN TO…
Flying Buttress/80kidz

REVIEW#1 -映画-

はじめての試み、REVEWを書いていこうと思います。批評というよりは、個人の感想レベルです。以後お付き合い願います^^;



第一回目は、2006年公開したご存知「プラダを着た悪魔」。英題は「THE DEVIL WEARS PRADA」。
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“恋に仕事に頑張るあなたへ”というキャッチコピーですが、私は恋の行方よりも美しい衣装が印象に残りました。(笑)



衣装を手掛けたのはカリスマスタイリストのパトリシア・フィールド。彼女は現在69歳で現役ですが、「SATC」でも妖艶な衣装を手掛けています。
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もうすぐ70歳ですよ。私が意見するのも恐縮ですが、この歳でこのインパクトはさすがですよね。(笑)



劇中にはプラダの他に、シャネル、エルメス、ドルチェ&ガッバーナなどと、女性が憧れるブランドが目白押し。メリル・ストリープとアン・ハサウェイも、見事に着こなしていますよね。



パトリシア・フィールドと言えば、今は廃刊のBIG JAMという雑誌に、奈良裕也さんと対談してる記事があったのを思い出しました。まだあるかな・・・。(笑)



物語の後半、メリル・ストリープがほぼすっぴんで演じるシーンがあります。鬼編集長が見せる涙は同情を誘いますが、何と言っても演技力。記憶に残るシーンです。



ところで、鬼編集長のモデルが実際にいるみたいですが、この業界には珍しくないと聞きました。



確かに、弱肉強食の世界で生きるためには図太さも必要性だと思います。しかし現実にあんな上司がいたら・・・。



私は毎晩、可愛がられる良策を考えると思います。(笑)



物語★★★★★
配役★★★★☆
映像★★★★☆
音楽★★★☆☆

迫真の景色

先日、山梨県まで車を出しました。



長丁場の運転は腰に悪いので、温泉でリセット。目の前にはため息の出る光景。



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昨年の夏、友人と富士登山する話が風化しました。今年は挑戦したいなあ。(笑)