こんにちは!

私は自分の臭いに悩み、共に生きてきましたアラフォーワーママです。


自分への戒めも込めて、やや強烈なタイトルにしましたが、改めて客観的に考えても口が臭い女が悪口を言ってる姿は救いようがないな、と思いますゲッソリ反省…🙇‍♀️
私はずっと自分の口臭に悩んできました。いろんな病院に行ったり試行錯誤しましたが、結局完治しないまま、今に至ります。
努力でもどうにもならないコンプレックスの一つです。
でも、このコンプレックスをどう受け止めて、どう生きていくかは、紛れもなく私次第
なんですよね。

幼少期から思春期という多感な時期に、臭いの悩みによって、自己肯定感が下がる経験をたくさんしました。
でも、結婚して子供を授かり、「私はともかく、この子たちには絶対に明るく幸せに生きて欲しい!!」と心から思う存在が出来ました。




でも正直、子を持ってもね、自分への否定的で歪んだマインドは変わらなかった。だから、こども達は、もちろん愛してるし、責任を持って育てるけども…、私以外の愛情ある、なるべく多くの大人達に触れさせて育てたいと思った。

自己否定の塊のような人間=私が母親として多くの時間、育児に関わったら、その子はいい影響を受けないと思ったんです。

でも、かわいい、かわいいこども達。やっぱり身近で成長を見守りたいし、関わりたい。何よりこども達が「ママ!」と私の存在を必要としてくれる。



私、変わらなくちゃ!
って思ったんです!!

そんな中で、YouTubeでいろんな動画を見始め、断捨離に至る訳ですが




浅見帆帆子さん。
出会いはもう20年前くらいかな。
大学の就活時代、社長秘書のインターンシップをしてたんです。
そのときの社長から薦められた本が浅見さんのベストセラーのこちら。


 

 


それまでベース・ネガティブで生きてきた私には目から鱗のマインドでした。


でも、私なりにこの本に書いてあることを実践したら、確かに流れが良くなっていったこともあり、一時期私のバイブルでした照れ

浅見さんのことは20年くらい前に、あるイベントでお見かけしたことがあり、至近距離で拝見しましたが、それはそれはキラキラオーラでございましたスター

すごく不思議なんですが、浅見さんの本は今のように「私、変わらなくちゃ!」と前向きに変化を起こしたくなる時に定期的に読みたくなるんですよね☺️

なので、私の中では浅見さんの本を読みたくなる=前向きな自分の変化のサイン、と捉えています。

初めて浅見さんの本に出会った20代のときのように、私はもう若くはないし、いろんな経験もして考えが変わってる部分もあるんですけど、本を読むとそれでも素直に「そうだよなあ」という気持ちになるから不思議。

今はこうして浅見さんの考えを動画で見れますから、ありがたい照れ
そんなこんなで浅見さんの本や動画に触れる中で、自分の臭いというものの捉え方も変えてみようと思ったんです。

例えば、口が臭いなら、対策はもちろん怠らないですが、せめて発する言葉は美しく前向きなものにしようアップアップ
と思ったんです!
ここからはイメージの話ですが、もし、自分の発する言葉に臭いがつくとしていい香りがするような、そんな言葉選びや話題を心がけたいと思ったんです。

私は家族と話すことが多いからこそ、家族にはせめてプラスの言葉を
送りたいです。

こんな考えも口臭の悩みがなかったら思い付かず、ずっと愚痴や不満をいい続けて悪相の老婆になっていったかもしれません💦

そういう意味では、ある意味、臭いには感謝です。