こんにちは!
私は自分の臭いに悩み、共に生きてきましたアラフォーワーママです。
⬇️私の脇のニオイ対策グッズ!
塩化アルミニウムアレルギーがたどり着いた、手作りスプレーを使っています。
※個人使用です。
臭いに悩む人が、臭いに関することになるべく労力、時間、お金をかけずに、人生を楽しんで欲しい!
それが私の願いです。
私事ですが、
最近現在の仕事で勤続20年を迎えました。
我ながら良く続けられたなあ、がんばったなあ、と思います。
私は以前もブログに書いたように、
臭いの悩みがあり、
自分の人生をイメージしたときに
結婚などは視野にありませんでした。
なので、第一に女性がずっと続けられる仕事、会社ということを重視して選びました。
私が今の仕事を就職先に選んだ時、身内の反応はややネガティブなものでした。
「女性ばかりの会社は人間関係が大変だぞ」
「お前は甘い」
「大学まで行ったのにこの仕事か」
決してラクな仕事ではないので、大変なことは入る前から予想はついていました。
確かに実際入社してみると、その通りと感じることもありました。
私は性格的に人を押し退けて、のしあがることはできないし、臭いのこともあるので、とにかく細く長く仕事を続けられたらと思っていました。
むしろ、すごく仕事ができるタイプではないので、そんな人間は「続けること」が大きな信用になると思い、がんばってきました。
途中、結婚、出産、リストラ危機もありましたが、何とか続けてこられて、やっと20年目を迎えることができました。
「お前は甘い」といった、あのときの身内に「20年続けたよ!」と言ってやりたい笑
そして、自分には本当にがんばったね、と言ってあげたい。
泣いたことも絶望したこともたくさんあった。
ストレスで胃潰瘍や血尿が出たこともあった。
コロナ禍前は熱が出ても点滴を打って出勤した。
人間関係の摩擦もあった。
露骨な悪意や嫌がらせもあった。
女性の世界の複雑さ大変さには今でも馴染めない。
子供が生まれてからは、
子供が熱を出さないかヒヤヒヤしながら毎日を過ごした。
大変なことはたくさんあったけど、20年続けたことで見えてきた景色もある。
私は生まれてから
臭い、話したくない、こっちにくるな、と言われ、人の顔色を見て、生きてきた。
褒められることはほとんどなくて、
「自分らしさ」とは程遠いところで生きていた。
でも、親が唯一私を褒めてくれた言葉が「頑張りやさん」だった。
だから、嫌なことや辛いことも我慢してがんばることで、私は存在価値があるんだと思ってきた。
辛いことが多くて
でも人生を辞める勇気も無くて
自分を責めながら
否定しながらずっと生きてきた。
ずっと私の自分自身のイメージは一人で膝を抱えて座っている保育園のころの自分。
向かうべき職場があるということ。
がんばることをやめなかったから、その証として、今私の前には2人の子供の笑顔と20年続けた仕事がある。
ずっと人に拒否されることが多かった私が仕事では「人員の需要」という形で必要とされる。
今日は自分にご褒美に、好きなものを食べて少し家事もサボッて過ごします。

