私が素敵だな、尊敬するな、と思う人。
『ブレない人』。また、『柔軟に変化できる人』。 前者は時に不器用な人、とも言われ、後者は要領が良いとも言われる。

対照的ではあるが、私はどちらも素敵だと思うし、どちらも自分にはないから憧れる。

バランス良く両者を兼ね備えられたらナ、と思う。

子供は親の言葉を聞き、背中を見て育つ。
私もそうだった。
私は我が子にどんな言葉をかけ、どんな背中を見せてあげられるのだろう。

自分がなって見て思うけど、親だって人間だし、完璧じゃない。逆に言うと、完璧にはなれないし、ロボットになることもできない。

子供にも生まれ持った個性や気質がある。
親の発したものをどう捉えるかは本人の感性だし、それを親がコントロールすることはできない。もちろん、善き影響を与えられるよう、最大限の努力は払いたいが、やはり完璧にはいかないものだ。
子育てにおいても、よかれと思ってしたことが、まさか…ってことは良く聞く話だ。

でも、私が親の姿を見て思ったのは、一生懸命、愛を根底にしたことは、すぐにではなくとも、いずれ相手に通じる、ということだ。

これは子育てに限ったことだけじゃないかもしれないけど。

だから、私は少なくとも大切なひとには
『ブレずに』愛を持って、『変化に柔軟に』一生懸命、接して生きたい。

それはそれは、ダサくて、愚直で、損な姿かもしれない。カッコ悪いかもしれない。
でも、根底が透き通った善なるものだったら、悪い結果にはならないと思う。

あ、オレオレ詐欺には気をつけます笑

私はかっこよく決めてスマートにいけるタイプじゃないけど、今ある体力、頭脳を最大限に活用して、愛する人たちを幸せにし、豊かな生活を送りたいと思う。