今朝もわくわく朝食〜
昨日のダイブスタッフと船の乗組員達が
バスと太郎&次郎が潜っている間
さぶちゃんを見ていてくれると言っていただき
さぶちゃんも海に入りたい、という事で
今日は、二手に分かれての別行動〜
息子たちとバスは再びダイビング
私は博物館とショッピング![]()
タクシーで博物館へ
アランヤ考古学博物館
https://www.turkishmuseums.com/museum/detail/1950-antalya-alanya-museum/1950/4
あんまり考古学って興味なかったのですが
民俗学や民族学は興味津々なのだが
アランヤで博物館って言ったらここが良い、という事で来てみた
門入ってすぐ左手にチケットカウンター、
確か€4
トルコリラで払えたと思う
選択肢がある場合はトルコリラで払うようにしてました
その方が結構安くなる場合が多い
チケット買ってからエントランスまでも素敵
朝1だったからか、私1人のなんとも贅沢な時間と空気
アランヤの歴史ってとても興味深い
歴史教科書に出てくる文化や帝国に支配されてきたのね
石器時代から始まり、
最初に記録されてる場所の名前は、
コラケシウム「Korakesium」
ヒッタイト人に支配され、
後に海賊の拠点となり
その後、ユリウス・カエサルの時代にローマ帝国へ組み込まれる
1221年にはセルジューク朝のスルタン、
アラアッディーン・ケイ・クバートがここを占領し
アライエと改名、赤い塔などを建設
その後、カラマン侯国やエジプトのマムルーク朝が支配し
1471年にオスマン帝国によって征服
1935年、ムスタファ・ケマル・アタテュルクが「アランヤ」と名づける
なのでいろんな物が出土する
その中でもこの博物館の目玉がこの52cmの銅像
「ヘラクレス像」
これは紀元前2世紀に作られたものやって!
で片手に棍棒、もう片手に獅子の皮を持っている
でこの部屋、
ヘラクレスの12の試練の物語がスクリーンで延々と流れてて
見入ってしまいました
知らなかった、すごい試練、恐ろしい女神の嫉妬![]()
銅像の写真美しく撮れておらず、
Wikipediaからお借りしました
文書を封じてたコインなども見つかっている
下記の展示物は古代の人々にとって自らの
肉体、精神、知性の優秀さを神々に示す為に
競技に参加してたそうで、
身体の動きが礼拝の一形態として解釈されていたそう
古代って病気や健康って神の領域って多くが考えてて
結果、医神「アクレピオス」を信仰する教団が生まれ
神官医師や治療の為の聖域が登場する
彼らは動物の生贄や奉納、巡礼、儀式による浄化
聖域内での治療的な睡眠など、
宗教的な実践を通して患者を癒そうとしてたそう
それがやがて化学的医学の発展につながるのね
このアスクレピオスさんの娘が「ヒュギエイア(Hygieia)」という名なんですが
なんと現代の「hygiene 衛生」の語源になっているんだって
で、この下の曲がった金属製の器具「ストリギル」は、
アスリート達が競技後に身体から
油、汗、砂を擦り落とすのに使ってたんだって
なんでも競技中は彼らは体に油を塗ってたんだって
アランヤ城のモザイクタイル
アランヤ城で見つかったいろんな時代と文化のコイン
そしてコインってこうやって手動で作ってたんですねー
重労働![]()
こちらがローマ帝国の銀硬貨(2〜3世紀)
こちらはローマ帝国のブロンズ硬貨(5世紀)
とーっても満喫しました
考古学もいいなぁと思って出て来ました![]()
放し飼いの孔雀🦚🦚
来て良かったです!
で、ここから買いものモード![]()
バスから動画が送られてくる
あちこち歩いてたらブレスレット作ってる女性発見
パワーストーンでいろいろ作ってて話してたら
同い年で作り手って事で盛り上がる
その間にも5本素敵なブレスレットを私サイズに作ってもらったり
で、支払う時になんとスマホ決済の「ピ」のお店側の端末が故障してて出来ず![]()
スマホ決済しか頭になかった私はカード自体はホテルに置きっぱ![]()
ATMもカードがないとキャッシュアウトは出来ない
明日来ます、ごめんなさい
いいよー置いといてあげるからね
と約束を交わして店を後にする
1人でゆっくり歩くって良いね
写真撮る余裕がある![]()
また楽しげな様子で笑った![]()
これ、タクシー呼び場兼乗り場
数メートルおきに点々とあって、すごい便利
配車アプリ不要
このボタン押すと大体数分以内にタクシー登場🚕
バスとバディの写真![]()
ホテルに戻って再びビールと反抗期対策本📕![]()
みんな一休みして夕食へgo〜
前夜行ったフラミンゴ🦩レストランのお隣の隣くらい、
ビーチ沿いなのでこう言うレストラン多し
何食べても美味しい

〆のチャイ
子供達の作品
あ〜大好きになりそうアランヤ❤️
おやすみなさい
つづく
Liefde is…reismaatjes voor het leven
愛とは…生涯の旅友






















































