吉田篤弘さんの新作「おるもすと」(金曜日の本)の出版記念トーク会に行ってきた~
昔は主流、今は珍しい「活版印刷」による製作。
そのため限定1400冊。
今は東京と京都に2社しか本を作れる活版印刷屋さんはないんだって。危ない!無くなりかけてる。
その活版印刷の様子を話してくださいました。
本当にかっこいい職人は、両方の意味で適当っていうの妙に納得~~
酔っ払ってるのに仕事きっちりな職人さんや、
勘と千枚通しで裁断部分を決めていく上、千枚通し転がしてどっかやっちゃう緩いのに仕事きっちりの職人さんなど、具体的な話に大笑い。
やっぱり引きが強いなー
いつも吉田さんの本を買うと、読み始める前に愛でます。
じーっくり観察してナデナデして、特に匂いを嗅ぐのが好きなんだけど、今回はホントにインクの匂いがする!!
全然違う(((o(*゚▽゚*)o)))という感動も。
今年はまだまだ新作出るようで楽しみです。
お話に終わりはないんじゃないか
という吉田さんの言葉が印象的。
フィンガーボールの話の続きでも再読しようかしら?






