トタン屋根に雨樋を取り付けました。従兄ちゃん知恵をありがとう!
いよいよピザ釜に取り掛かります。
囲炉裏暖炉さんのブログを参考に、なるべくその通りにやって行きます。
土台の土を水平に固め、釜の底になるレンガを並べます。
レンガは1個100円くらいの普通レンガです。
耐火レンガじゃありませんが5年経った今でも大丈夫です。
周りは通販で買った瓦下地用粘土で固めました。
ここにドーム型の土饅頭を作り、濡れ新聞を貼って瓦下地用粘土で覆います。
粘土が乾いて土饅頭を掘り出せば釜の完成!
下は土饅頭の写真です。
この土饅頭がピザ釜の内部空間になります。空気が右下から入って奥で熱風になって粘土壁を温めながら右上から出る煙突いらずの構造です。
粘土は瓦下地用粘土で中にワラが入っています。
覆っている途中で粘土が足らなくなってしまい、また注文しました。
乾いた粘土の横に濡れた粘土をくっつけたわけですが
この継ぎ足しが後に大ショックなヒビ割れの原因になりました。 
継ぎ足してきれいに覆い乾燥を待った次の週末。
深く大きなヒビ割れを目の当たりにして途方に暮れました。
乾いた粘土を剥いでブルーシートの上で水を加え足で踏むと、また使えるくらい柔らかくなりました。
粘土すごい!
今度は一気に覆いました。ヒビ割れの写真は失くしてしまいましたが写真は粘土を剥いだあとの土饅頭です。

これで何とかヒビ割れ無く乾燥が終わり、土饅頭を掘り出してピザ釜の完成に至りました。
あとは芝生の土作りです。