こんにちは。
今朝は福岡は大雨でした。
台風も近づいているということで、ひやひやしております。
さて今日は、
2月にお友達と行った、福岡県立美術館の
《 モネ展 「印象派、日の出」から「睡蓮」まで 》
に行ったことをお話します。
モネにはあまり興味がなかったのですが
記念にということで。
本当に無知なもので、わたしはこれまでに
「睡蓮」は一つだけの画だと思っていました。
それが今回訪れて
いくつもいくつも描かれている、
いわゆる“連作”であるということを知りました・・・。
実際、今回のモネ展には様々な「睡蓮」が展示されていました。
色々な視点から、庭の睡蓮をひたすら描き続けた理由は
何なのでしょうか?
睡蓮狂だったのかな。
同じことを続けることが苦手なわたしには
ある意味 変態行為 に思えます・・・
( ・ω・ )
今回観ることができた「睡蓮」は
200以上ある中でのほんの一部でしたが
その中で特に印象的だったのがこれ。
初見では、落書きかと思ってしまいました。
モネ先生大変失礼しました。
これはモネが白内障を患った後に描かれたものだそうです。
色彩感覚、遠近感覚も狂った中でも
睡蓮を描き続けたのですね。
うまく描けないことでイライラしている姿
病気などものともせずに淡々と描いている姿
色んなモネが想像できる一枚かと思います。
そして、
「印象、日の出」 も、とても素晴らしかったですよ。
朝焼けの青とオレンジが
懐かしい気持ちにさせてくれます。
これは日の入りではないかという説もあったようですが
学者さんが位置や方位などを研究した結果、
「日の出」であると判明したようです。
おもしろいですね。
確かに題名を知らなければ
夕方だと思う人は少なくないでしょう。
わたしもきっとそうなっていたと思います。
題名って結構大事。
( ^ω^ )うんうん
わたしはポストカードを集めるのが好きなので
今回も3枚購入しました。
上 「バラの小道、ジヴェルニー」(1920~22)
下 「印象、日の出」(1872)
あともう1枚はオーソドックスな「睡蓮」を購入し
おばあちゃんに送りました。
おばあちゃんは、年賀状やひな祭りなどで
可愛い絵はがきを送ってくれます。
わたしも絵を描くのが好きなのは、おばあちゃん譲りなのかな。
おばあちゃんいつもありがとう。
( そういえば明日は敬老の日だ )
それでは、今回はここまでです。
ありがとうございました。
( ^ ^)ノシ




