KIHO in Cambodia 10
■9月10日
とうとうきちゃった
お別れの日。
飛行機がお昼出発やから
10時前には出発せなあかんくて
孤児院は行けても1時間半
くらいやってんけど
みんなと最後の時間すごしに
もちろん行きました!!
ゲストハウスから孤児院
向かう道も、もう通らんから
と思ってデジカメでムービー
撮ってたらまさかまさかの
トゥクトゥクから
みんなに渡す手紙入ってた
デジカメケースどっかに落として
最悪(;O;)
手紙書くのに2時間くらい
かかったのに!!!
みんなと最後のお話して
歌うたってお絵かきして
きほは常に泣いてたけど
子供たちが
絶対また来てねって
だから最後じゃないよって
言ってくれてまた号泣。
孤児院出なあかん時間
過ぎてもみんなと離れれんくて
結局飛行機ぎりぎりの時間まで
ぐだってた(;O;)
でほんまのほんま
さよならの時に
みぃーんながお手紙くれて
全然名前もわからん子もくれて
この10日間でもらった手紙60枚(;O;)
でゲストハウス戻って急いで荷物とって
空港まで急いで。
まりりんがお見送りしてくれて
また空港でも号泣。
カンボジア最後の日は晴天で
すごい気持ちよかった
絶対この地に戻ってくるね
そのころにはみんな立派な大人に
カンボジアでは色んなものを見て聞いて食べて
色んなとこ行って色んなこと経験して
沢山のこと吸収して学びました。
決して恵まれてない環境の中で
毎日毎日笑顔で元気な子供たち見て
きほも見習おうと思った。
小さいことでめげるのやめる。
身の回りの当たり前を
当たり前と思わずに
日々過ごしてゆきます。
贅沢やめます。
子供たちが
きほ、来てくれてありがとう
って言ったけど、
きほは色んな事を教えてくれた
みんなに感謝してるよ
貧困とか差別とか人身売買とか戦争とか
この世からなくならへんなんて
誰も言いきられへんし
当たり前やけど、カンボジア来て一層
早くそうなることを心から願いました。
WE ARE THE WORLD
There comes a time when we hear a certain call
when the world must come together as one
there people dying
its time to lend a hand to life
there greatest gift of all
we cant go on pretending day by day
that someone, somewhere well soon make a change
we are all a part of gods great big family
and the truth, you know,
LOVE is all we need
we are the world
we are the children
we are the ones who make a brighter day
so lets start giving
theres a choice we making
were saving our own lives
its true well make a better day
just you n me


