前回のHari Hari Datang ホッカセンターでランチをお持ち帰り。


中華、客家料理のレイチャを買いました。マレーシアには中国の客家人も移民で渡って来ています。




レイチャはベジタリアン料理です。



ここのレイチャはとっても美味しくて、1:00過ぎにはなくなってしまうので、いつも電話をしてオーダーします。
おばさまに「写真を撮っていい?」と「顔はダメ。お店だけね」と言われました(笑)。


レイチャはご飯、野菜、スープがつくので、こういう温かいスープの容器や魔法瓶を持って行きます。持って行かないと、ビニールの袋に入れられます。熱いスープをビニール袋入れるのは、ちょっと。。なので、私は上のような容器とタッパーを持参して行きます。



スープ(左)と野菜ご飯(右)です。
レイチャの意味はこのスープの方なんです。
ペパーミント、バジル、ゴマ、ピーナッツなどをすり混ぜているのでコクがあって美味しいんです。
調べてみると中国三国時代の武将・張飛が兵役中、疫病がまん延した時、このレイチャ ( 擂茶 ) を皆に飲ませたのが始まりと言われているそうです。歴史がある食べ物なんですね。


食べ方は



こんな感じで、ご飯と野菜の上にスープをかけます。もちろん、スープはスープで飲んで、ご飯と野菜を別々に食べてもいいのですが、ほとんどの人はこのように、ご飯と野菜の上にスープをかけて食べていますね〜。
野菜だけなんですが、スープに色々な野菜の味が混ざっているので、何度食べても飽きない味でお腹いっぱいになります。ヘルシー好きな日本人の友だち紹介すると毎回喜ばれます。

マレーシアに来たら、是非是非、客家料理、レイチャ(擂茶)をお試しくださいね〜。

Hari Hari Datangに行ったら、擂茶の漢字を探して行ってくださいね。道路側にありますよ。行くなら、朝ご飯、昼ごはんで、1:00ぐらいまでに行ってください。1:30過ぎるとなくなりますよ。

Hari Hari Datangサイト