女房にせがまれ、白い温泉へ東北道を北へ北へと・・・

いいかげん吹雪の中行き着く先が、「おっと!?」こちらも好いのですが

「馬で来て裸足で帰る」
後生掛温泉
って!?営業してんの
もちろん!でも雪に埋まってますよね


宿の雰囲気はこんな感じ・・・
旅館部と湯治部があり、旅館部にお世話になりました。
ここは温泉以外は何も無い、のんびりするのにもってこい!いや、のんびりするしか無いところです。でもなかには、スノーシューを履いて雪の中をトレッキングしているお客もいましたね
連泊で・・・
それだけ自然は豊かです。
お部屋に落ち着いたら、まずは御茶。それも2・3杯いただきます
温泉に入るまえに水分摂取をしましょう。って「温泉ソムリエ・石井宏子」さんが言ってました。
こちらの名物で黒い温泉卵がありますが、それをしゃれた黒い温泉卵饅頭が、おちゃうけです
ややこしい

うわぁーボケてる~、、、 露天風呂写しましたが湯気で失敗ですね
氷柱と雪の露天風呂、良かったですよ
のぼせてきたら下半身浴で・・・。
ワンカップ片手に乾き物のイカかじりながらのオジサンがいました(笑)
「いい塩梅ですね~」と声をかけたところ「いやぁ~、わりねぇ~1人で飲っちゃてて」って、ホッとする訛りが・・・聞くと茨城は水戸からだそうで
湯治部にて10日ほど連泊なんだそうです。 ・・・つづく