こんにちは![]()
今日も愚痴ブログにあそびにきてくださり、ありがとうございます![]()
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今から半年前のことです。
私が自宅倉庫で片づけをしていると、そこへ義母がやってきました。
仕事の用事もあることはありますが、ほとんどはどうでもいい内容で、それでも週に2,3回は来たりするので
実際は私が毎日何をしているか、偵察に来ているのでは?と思うほどです。
暇ですよね~
笑
私はその翌日に授業参観があったので、明日は来てもいませんので
来ないでくださいね![]()
という意味を込めて、どうでもいいことをひとしきり喋った義母に、その旨を伝えました。
すると
『あー授業参観ね。懐かしいわね~!私も授業参観には綺麗にして行ってたのよ~![]()
』
と言う義母。
うわーーーーマズい、、
地雷を踏んでしまったかもしれない
笑
そこは『へぇーそうなのね、気をつけていってらっしゃい![]()
』でいいだろ別に。
まだ何か喋る気?わざわざ話広げるなよ
もういい加減帰ってくれ![]()
そう思っていましたが、甘かった。
義母にとってはなにがなんでも喋らないといけない話題だったのだと、私はこのあとの義母の発言で、そう確信することとなるのです。
気分がいい義母は、続けざまにこう言いました。
『あのね、昔はね、私痩せてたし、スラ~っとしてたの、、、私、綺麗だったのよ~
』
え、えぇ
!?
痩せてたし、綺麗だった?
耳を疑うような自画自賛のセリフたち。笑
発信源自分という、嘘かほんとかもわからない、義母自身の自慢話(笑)
痩せてた、はまだしも、自分は綺麗だったって、よく言えるなー。家に鏡なかったのかな?(失言)
だいたいホントの美人さんって、自分のこと綺麗だとか言わなくないか?もうブスの発言でしょうそれは![]()
そう思いながら唖然としていると、恥ずかしげもなくさらに義母は続けます。
『あの頃はね、綺麗な服も着こなせて「あなたいいわね~、お腹の肉もなくて、スタイルよくて、羨ましいわ~」って、周りに言われたんだから~![]()
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周りのお母さんたちに比べて若かったし、息子も自慢のお母さんだったと思うわ~
』
もうお義母さんおもしろすぎますて。
もう自己肯定感高めで心底羨ましい。
息子にとって自慢の母だったかどうかは、あなたが自分で言うことでもなければ、わざわざ他人に言うことでもない。
恥ずかしすぎるこの人![]()
そして、今となっては想像するのも難しいですね、とは口が裂けても言えない![]()
そのあとも、今はあの頃そう言っていた人たちの気持ちがよくわかるわ~。だとか
今はあなたも若いからいいだろうけど、年を取ったらそのうち私みたいになるわよ。だとか好き放題言われまして![]()
あー、なんだ、結局はそういうことが言いたかったのね。
今はいくらスタイルよくても、晩年はこうなると。。。笑
ほんとイヤミな人~![]()
過去の自分を引き合いに出してまで30も下の嫁に張り合ってくるなんてすごいわ。
よっぽど私のスタイルが羨ましかったのね
なんて言ってみる(心の中で)
でも義母の自己肯定感高めメンタルには恐れ入りました~!!ヒューヒュー!!
そうして否定もせず、ただひたすら自分の話を黙って聞いてくれる私は、暇な義母の格好の餌食![]()
立ち話でこのときすでに20分は経過していたのですが、義母の自慢話はまだまだ止まりません(笑)
この時点ですでに面白いのですが
次の話題はノッてきた義母がかならずと言っていいほど口にする、義母の十八番、スポーツ万能な大好きな息子の話へ
笑
続きます。。。
今日も愚痴ブログをお読みくださりありがとうございました![]()
続きをお楽しみに…![]()
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