こんにちは![]()
![]()
今日も愚痴ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
この話は、さかのぼること数年前。
義実家で遊んでいた子どもたちを迎えに行った時の話です![]()
私が着いてすぐ義実家に来客がありました。
その方はいつも義母と世間話をしたり、冗談を言い合ったりと
会えば仲良く会話を交わす顔なじみの方でした。
義母はというと、自分が子守りをしているときにタイミングよく来客があって嬉しそう![]()
というのも、義母は子守りをしている自分が大好き(笑)![]()
というより、子守りをしている、と周りに言いたい。言いふらしたい。
孫がいることをとにかくアピールしたい![]()
そんな感じなので、自分からウチに来てはこちらの都合もフル無視で
子どもたちを半ば強引に連れていくことがほとんどですが
(実はこの日もそうでした(笑))
とにかくこちらから子守りを依頼したこともないのに、勝手に子どもたちを買い物に連れて行っては
「嫁から頼まれた」だとか「子守りばかりでじじばばは大変よ~![]()
」と嘘八百、周りに言って回るほど
自分が孫の面倒を見ている&孫が自分に懐いている、ということを
周りにアピールしたくてたまらない人なので
この時も、ここぞとばかりに「やれ大変だ、あぁ忙しい」とまるで毎日子守りをしているかのような口ぶりで
嬉しそうにそのおばさまに見せつけておりました![]()
うっとうしいなと感じながらも、私もそのおばさまと面識があったので、色々と喋っているうちに
話題は義母たち共通の孫の話に。
仮にそのおばさまをAさんとします。
Aさん『それで孫は何人になったの?』
義母『全部で8人よ(ドヤ)
』※当時
Aさん『へぇーいいわね!!うちは3人。うちの娘も早く嫁に行ってくれないかしら
』
義母『あー、そうね、そのうちいい人が見つかって嫁に行くわよ![]()
』(どの立場?)
Aさん『でも孫がそばにいてくれるからいいの。3人ともそばにいるからこれ以上の幸せはないわ
』
義母『まぁうちはよそにも孫がいるけど、もう大きくなったからなかなか来ないわ~
』
とまぁ義母がやんわりマウントを取り出した辺りから、だんだん雲行きが怪しくなっていきます(笑)
Aさん『それで内孫で男の子は?この子1人?』
義母『そうよ~唯一の男の子よ~
』
Aさん『あらそう。うちは上は女の子だけど、下2人は男の子だから。兄弟はいいわよ~![]()
』
義母『へー、いいわね~(#^ω^)ピキピキ』
そらみろ、あんたが無駄にマウントなんてとったりするから、Aさんにも火が付いたんだ![]()
そう思いながら黙って2人のやりとりを聞いていると、Aさんはさらに義母に追い打ちをかけます。
Aさん『それでね、週末はほぼ毎週私も子守りよ。もう孫が勝手にウチに来るから大変よ~
』
義母『へぇー、、毎週(^^;)でもいいじゃない、子守りできるうちが華よ~![]()
私なんて一番上の孫がこのくらいの時は、まだ走れたけど、15年も前ですもの、今はもう走ったって追いつかないわよ~![]()
』
義母、昔の子守りを引き合いに出して、なんとか食らいつきます(笑)
Aさん『それでも、毎朝学校や幼稚園に行く前には必ずウチによって「いってきまーす!」って言って顔を見せてくれるの。かわいいわよね~![]()
』
義母『へ、へぇー、毎朝…いいわね~(-_-;)』
待て待て待て。なんか急にもらい事故


え、くそ忙しい朝に義実家に孫の顔をわざわざ見せに行く!?
うわーすごい、世の中にはイカれた嫁がいたもんだ。笑
いやいいことよ。とっても素敵なこと。ほほえましい関係よね。嫁の鏡みたいな人だわ。
でも私には到底そんなことできない![]()
いや毎朝どころか、常日頃から義母のことを毛嫌いしている私。
子守りなんて正直してほしくないからできるだけ会わないように過ごしてる嫁からしたら
そんなレベチな話はしないでいただきたい。笑
一日の始まりに義母の顔なんて見たくもないし、だいたい朝の忙しい時間にそんな暇ないって。
朝の早い時間にウチに来たら塩撒くよ?
※ブログ記事『姑~塩を撒いた朝~』を併せてお読みください。笑
朝ってそのくらいいつもシビアにやってんのよこっちは。
朝は誰にも来てほしくないし誰にも自分のペース乱されたくない。
そんな感じの嫁だから、毎朝孫の顔を拝めるAさんが、義母には心底羨ましく映ったでしょうね。
饒舌に喋っていた義母が見事に撃沈されて静かになったところで、マウントの取り合いは終了(笑)
勝者、後攻、Aさん![]()
![]()
笑
若干もらい事故にも遭いましたが(白目)、何を言っても倍で返してくる義母が
マウントの取り合いで負けたのを見られたのは、とてもスカッとしました![]()
今日も愚痴ブログをお読みくださり、ありがとうございました![]()