ミュージカル
レイディ・ベス

約45年の長きに渡り
英国に繁栄をもたらした女王
エリザベス1世の半生を
大胆な解釈で描き出す
歴史ロマン大作ミュージカル
クンツェ&リーヴァイ
黄金コンビ作で
小池修一郎先生の演出
2014年の初演を観劇したときの
印象が薄かったので
今回はパスしようと思っていたけど
TOHO-ONEの有料会員になったら
半額チケットのお誘いがあったので
以前「芳雄のミュー」で気になっていた
乃木坂46の現役アイドル
奥田いろはちゃん
なんとまだ20歳!
彼女が観たいと思い
チケットとりました
乃木坂46って
生田絵梨花さんとか
中村麗乃ちゃんとか
人材の宝庫ねー![]()
取ったのはGC最前列
多少見切れるけど1階3列目の横くらい
めっちゃ舞台が近い
そのかわり音響はいまひとつだった
舞台が近くてよかったのは
愛くるしい奥田いろはちゃんと
手足長く小顔長身で
めちゃくちゃイケメンな
有澤樟太郎くん
他の豪華な役者さんたちを
間近で見れたこと
衣装がとっても豪華で素晴らしく
美しい俳優陣とあいまって眼福でしたー![]()
第一幕は物語が淡々と進みやや退屈
第二幕から運命が動き出し
奥田いろはちゃん演じるベスに
グッと引き込まれる
技術的にはまだ粗削りかもしれないが
初々しくてひたむきさに心揺さぶられる
僕と一緒に自由に生きようと
プロポーズしてくる
イケメンロビンを振って
女王として険しい道を生きるという決断
並大抵のことではない
それがひしひしと伝わってきた
カテコの最後にいろはちゃんご挨拶
横から有澤ロビンと
母アン・ブーリン役の凪七瑠海さんが
優しく見守ってるのが微笑ましかった
母と兄って感じ
ロビンにエスコートされて退場してすぐ
また2人ででてきてコントする
闘牛ごっこ?
あれはなんだった?
と思いつつ可愛らしいからOK
家庭教師役の山口祐一郎さんも
なんだか可愛らしかった
俳優陣で一番驚いたのが
ブラッディ・メアリーと呼ばれた
メアリー1世を演じた丸山礼さん
なんだか見たことあると思ったら
それスノによく登場する芸人さん!
ミュージカルにも出るの!?
と思ったら
初ミュージカル挑戦だそうです
小顔族が増えた俳優陣の中で
堂々としたビジュアルがすごいはまってる
色んな見どころがある作品
◆キャスト

レイディ・ベス:奥田いろは(乃木坂46)
ロビン・ブレイク:有澤樟太郎
メアリー・チューダー:丸山礼
フェリペ:内海啓貴
シモン・ルナール:高橋健介
スティーブン・ガーディナー:津田英佑
キャット・アシュリー:吉沢梨絵
アン・ブーリン:凪七瑠海
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
◆スタッフ
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞・修辞:小池修一郎
◆上演時間

◆ストーリー HPより
16世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ある日、吟遊詩人ロビンと出会い、自身と真逆で自由に生きるロビンに反発しながらも、淡い恋心を抱き始める。しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉のメアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。忠義心をメアリーに信じてもらえず、彼女の側近ガーディナー司教やルナールから陥れられ、ついにはロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、国のための人生か、1人の女性としての幸せか
帰りの日比谷公園
早くもチューリップが咲き始め

地面をよーく見るとネモフィラも少し

