一度では書ききれないほどのネタがある。
今日は外出先ののトイレ問題について。
ただでさえ外出先でトイレを探すのが大変なドイツ。
日本とは違い
トイレを借りれるコンビニも無いし
スーパーにもお客様用トイレなんぞ無い。
(大きなショッピングセンターなどには勿論あります。)
緊急事態の時は
ガソリンスタンドでトイレを借りることは可能だが
清潔かどうかはもはや運次第なところ。
私はトイレが結構近い方で
特に外出先で気軽にトイレに行けない状況であればあるほど
余計にトイレに行きたくなる。
我慢出来るところまでは我慢するが
限界がくることだってある。
一人の時であれば
ささっと公衆トイレへ行くが
主人と一緒の時が困るのだ。
潔癖な主人は
一切公衆トイレを使わない。
ドイツ人は膀胱が大きいのか
我慢出来るようだ。
どうしてもの時は
その辺の森や茂みへ駆け込んで用を足している。
ま、アンタがそうしたいならそれで良い。
しかし問題は
彼が
私が公衆トイレを使うことも嫌がる
ということ。
外出先でやっと見つけたトイレ
「あ〜助かった〜」
と膀胱の緊張が既に緩まったにも関わらず
「公衆トイレ使うくらいなら、買い物切り上げて家へ帰ろう。」
と言われる始末。
私はまだまだゆっくり買い物したいのに…
「家帰るって言っても20分はかかるじゃん」
と言っても
「どうしても間に合わないなら、途中いくらでも森があるから大丈夫」
と、自信満々に答える彼。
男はえぇけれども
わたしゃお尻をプリンと出して用を足さねばならんのだ。
もーし、散歩でもしてる人がいたらどうするんだ…
結局
一度緩んだ膀胱をまたキュッと締め直し
家へ帰るのが
いつものパターンである。。