音楽部同窓会 開催報告
24期 池田道則
去る9月6日、台風の影響による悪天候が懸念される中、今池の「ガス燈」にて2年ぶりとなる音楽部同窓会を開催いたしました。遠方から駆けつけてくださった皆様には心より感謝申し上げます。
当日は約60名が集い、その半数はOBOG合唱団「クライネルコール・旭」のメンバーが占めました。恩師の林先生、熊崎先生にもご出席いただいたほか、例年参加している現役生からは、テスト期間と重なったためビデオメッセージが寄せられました。
開会にあたり、合唱団により18期・新実徳英先輩作曲の「たんぽぽ」「風土の歌」「希望のうた」の3曲が演奏されました。
歓談の中で旧交を深めるとともに、33期・森美幸さんによる篠笛演奏や、指揮者・田村早紀さんによるオペラアリアの熱唱など、趣向を凝らしたアトラクションで会場は大いに盛り上がりました。全体合唱では、校歌をはじめ「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「いのちの歌」などを全員で声を合わせて歌いました。
また、各分野からの報告として、鯱光会副会長の32期・福島和彦さんより旭丘高校創立150周年事業について、20期・有山裕孝さんより「旭東京合唱団」の発足についてご紹介いただきました。さらに、林先生からは現役生のアカペラ活動の近況、熊崎先生からは弦楽部OBOGの活動についてそれぞれお話しいただきました。
最後は、会場スタッフの方々の温かいアテンドのもとで恒例の記念撮影を行い、参加者全員の素晴らしい笑顔を写真に収めることができました。
来年に控える創立150周年での活動や2年後の再会を誓い合い、充実した会合は盛会うちに閉会いたしました。
手違いで本番の撮影は失敗しました。(毎度の事でスミマセン
かわりに直前の練習風景貼り付けますので。こちらを聞いてください。
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