9日のvs.楽天戦は、有原航平がNPB通算1,000奪三振を達成し、1-0で2戦連続の完封勝利です。もぎ取った1点は七回無死1塁からのバントエンドランで走者を3塁へ進めた後のタイムリー。久しぶりの奇襲がものを言いました。![]()
有原はいつものように立ち上がりが心配。初回に2本のヒットで1死1,2塁のピンチとなりましたが、これを凌ぐとあとはエンジン全開。楽天先発古謝との投手戦となりました。今日は味方の内外野守備も冴え、有原をしっかりと支えました。![]()
しかし、味方が古謝攻略に手間取り、六回を終わってパーフェクトに仕留められてしまいます。スタンドでは、「このままじゃ完全試合かノーヒットノーランをやられちゃうぞ」との声が上がり始めました。![]()
「何でもいいから塁に出てくれ」との声援を浴びた七回、先頭打者五十幡亮汰がスタンドの期待に応えてライト前へクリーンヒット。送りバントが当然とは思っていましたので、水野達稀のサードへのうまいバントに拍手を送ると…えっ
五十幡は2塁を蹴ってもう3塁へ向かって走っていました。
見事なバントエンドランでした。![]()
1死3塁で内野が前進守備を敷いていましたので、万波のタイムリーは普通ならショートフライ。ここはラッキーでした。勝つときはこんなものですね。いい方、いい方に転がっていきました。![]()
お立ち台には有原が当然出てくるだろうと思いました。少し時間がかかったので、応援団はその間に有原コールを何度もやっていました。結局、ヒーローインタビューは五十幡と万波の2人だけ。何で有原が出てこなかったのか不思議です。何かトラブルでも
故障なんかしていないといいのですが…。![]()
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