交流戦の最終戦、16日のvs広島戦は2-0の勝利。西武が阪神に勝ち、交流戦優勝を決めました。ウチは14勝4敗の歴代最高勝率でしたが、西武はそれを上回り、ソフトバンクにも得失点率の差で届かず交流戦は3位。パリーグ上位が強すぎて、パリーグ順位は4位のままです。![]()
交流戦が始まる直前の5月24日、パリーグ順位は①西武②オリックス③ソフトバンク④日本ハム…。交流戦18試合を戦っても順位は2位と3位が入れ替わっただけ。ウチと首位とのゲーム差は5月の5ゲームから5.5とむしろ広がりました。ただ、3位とのゲーム差は5月の2ゲームから、ゲーム差なしへと接近しています。![]()
順位だけ見ると何も変わっていないように見えますが、先発陣が次第に安定してきたり、打線も上向いてきたように感じます。これで67試合を消化し、あと76試合残っています。これからのパリーグ上位チームとの戦いが正念場です。![]()
とは言え、開幕前には期待されていた有原航平が16日のファーム戦でも5回4失点と依然不調のまま。古林叡煬も調子が上がらず登録抹消。打線では清宮幸太郎がもがき苦しんでいます。![]()
しかし、不安要素を抱えながらも戦っていかなくてはなりません。交流戦明けの初カードは今季1勝もしていない宿敵ソフトバンクとエスコンで相まみえます。ここを少なくとも2勝1敗、出来れば3タテして借りを返すことが大事です。![]()
これから暑さが増し、選手のコンディションにも影響します。夏場を乗り切って、輝かしい秋へと向かいたいものです。![]()
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