■ロードバイクに至るまで⑩ ~スルメのようなKLEIN~ | ぱぽのDIY手帳

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作ったりいじったりが好きなので、そのメモ代わりに。。 


こんにちは、ぱぽです。




KLEIN Q-Elite XV の納車直後の印象はいまひとつ




そんな折、入院していた LGS-CT がご帰宅。


ぱぽのDIY手帳-LGS-CT

愛着度が高かったぶん、


「価格は1/4以下だけど、こっちのほうが好き」


とまで思っていました。




なので、KLEIN を買ったことを後悔しないよう、


サカタニ の社長の言葉を思い出し・・・



『他のメーカーと違って、KLEIN は取扱店の申請しても、すぐOKくれへん。


 しばーらくして、連絡きたけど、その間に調査しよったんやろなー』



 ▼サカタニって、実業団チームもあるプロショップなのに、それだけ格が高いメーカーなの?




『部屋に飾ってるだけでもキレイやし、一生モンやで』


 ▼自分の使い方なら、一生モンだし。 オブジェとしてもかっこいいし。。。




こんな具合に、自分を納得させてました。。


ぱぽのDIY手帳-Q-Elite XV



でも、2台の自転車を乗り比べていくうちに、そんな気持ちも自然と消え、


今では、この KLEIN に出会って、ほんとに良かったと思ってます。




振り返ってみると、


ママチャリ → LGS-CT (初めてのロード)


 ママチャリからの変化の度合いは大きくて、所有する喜びなどは格別
  (数字で表すと、1÷0=無限大)



その気持ちを維持した状態で事故に遭い・・・



LGS-CT → KLEIN Q-Elite XV


 コンポや素材(アルミ→カーボン)がグレードアップしても、劇的な変化を直感できず。

  (数字で表すと、4÷1=4)



ほしくてほしくて、恋焦がれて、ようやく手に入れたのなら、


喜びもひとしおなんでしょうが、


この KLEIN は、消去法で決めた、受身の状態。




なので、心理的にも素直に喜べなかったのかな、と。




でも、いい自転車はその良さを伝えてくれます。


まるでスルメのように、ジワジワと。




長距離になればなるほど、自転車の良し悪しが分かる、


と耳にしますが、なんとなく分かってきました。


ぱぽのDIY手帳-KLEIN

高いお買い物でしたが、


コイツと出会ってよかったと思います。



んじゃ、また。