こんにちは、ぱぽです。
KLEIN Q-Elite XV の納車直後の印象はいまひとつ
。
そんな折、入院していた LGS-CT がご帰宅。
愛着度が高かったぶん、
「価格は1/4以下だけど、こっちのほうが好き」
とまで思っていました。
なので、KLEIN を買ったことを後悔しないよう、
サカタニ の社長の言葉を思い出し・・・
『他のメーカーと違って、KLEIN は取扱店の申請しても、すぐOKくれへん。
しばーらくして、連絡きたけど、その間に調査しよったんやろなー』
▼サカタニって、実業団チームもあるプロショップなのに、それだけ格が高いメーカーなの?
『部屋に飾ってるだけでもキレイやし、一生モンやで』
▼自分の使い方なら、一生モンだし。 オブジェとしてもかっこいいし。。。
こんな具合に、自分を納得させてました。。
でも、2台の自転車を乗り比べていくうちに、そんな気持ちも自然と消え、
今では、この KLEIN に出会って、ほんとに良かったと思ってます。
振り返ってみると、
■ママチャリ → LGS-CT (初めてのロード)
ママチャリからの変化の度合いは大きくて、所有する喜びなどは格別。
(数字で表すと、1÷0=無限大)
その気持ちを維持した状態で事故に遭い・・・
■LGS-CT → KLEIN Q-Elite XV
コンポや素材(アルミ→カーボン)がグレードアップしても、劇的な変化を直感できず。
(数字で表すと、4÷1=4)
ほしくてほしくて、恋焦がれて、ようやく手に入れたのなら、
喜びもひとしおなんでしょうが、
この KLEIN は、消去法で決めた、受身の状態。
なので、心理的にも素直に喜べなかったのかな、と。
でも、いい自転車はその良さを伝えてくれます。
まるでスルメのように、ジワジワと。
長距離になればなるほど、自転車の良し悪しが分かる、
と耳にしますが、なんとなく分かってきました。
高いお買い物でしたが、
コイツと出会ってよかったと思います。
んじゃ、また。


