柳川でいなりが気に入ってよく行った神社に宮地嶽神社というのがあります。同じ名前の神社が佐世保にもあるというので、先週佐世保の宮地嶽神社へ行ってきました。そこもまた違った意味で面白い神社だったのですが、今日12日、その二つの神社の本の社である福岡県福津市にある宮地嶽神社へ行ってきました。1,700年以上の歴史がある神社です。道中色々あったので、後で詳しく書きたいと思います。今日はダイジェスト版です。
博多駅から門司港行きの電車に乗り福間という駅でおります。約25分で着きます。そこからまたバスに乗り宮地嶽神社前まで約10分で到着したのが、ここ。入口がいかにも俗っぽくて、ほんとにここなのかと眼を疑いますが、中に入ると驚きます。とーふといなりが今まで行った神社の中でも一、二を争うのではないかと思うすばらしさ!人は見かけで判断しては行けないと言いますが、神社は入口で判断してはいけないのは確かです。
ここのしめ縄は日本一と書いてありましたが、どうでしょう。ちょっと見ただけでは出雲大社のしめ縄の方が大きいように見えましたが。
この神社の素晴らしさはたくさんあるのですが、その一つが参道にあります。山の中腹にある神社に伸びる参道は、2kmほどの長さで、海までまっすぐ続いています。昔は海の中にも鳥居があり、参道はさらに海の向うへと続いていたそうです。そして秋のある日になると、夕陽がその参道の延長線上に沈むという、計算し尽くされた配置なのです。
もう一つの特徴は、奥の宮八社といって、八つの違った神社があること。その入口がここです。楓の緑がきれいでした。奥に見えるのは稲荷神社の鳥居です。秋になると紅葉が美しいことでしょう。
しかし、一番の見どころは、やはり山(宮地嶽)でしょうね。
この山は福間駅に着く前から見えているのですが、近づくにつれその姿を少しずつ変えながら目の前に現れます。今は新緑でおおわれています。とーふたちは、実はこの山を登るつもりはなかったのですが、ちょっとした間違いで登ってしまいました。頂上まで180メートルと思っていたら、なんと2200メートルだったのです!あとで見たら、180メートルは標高のことでした・・・
ということで、思いがけず宮地嶽登頂に成功したとーふといなりでした(しかも革靴で)。
詳しくはまたあとで。
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