ホラ、アミーゴ!!
我らがバルサは新シーズンに向かって準備を進めています。
ヘフェシート(小さなボス)事、尊敬する選手のマスチェラーノのコメントです。
「それは他の場所ではプレーしたくないってわけじゃないよ」。
クラブがそのセンターバックを補強しようと動いている点についても、"ヘフェシート"はこう断言している。「ここはバルサだし、競争力を維持するためには常に選手を連れてくる必要があるんだ。クラブはチームに何かをプラスできる選手を求める。物事が上手くいっているんだから補強の必要はない、なんて考えるべきではないよ」
ティト・ビラノバ新監督とトレーニングを行って数日が経過した。「彼はいつものように落ち着いてるよ。僕たちは変更に適応しなければならないんだ。
でも物事が大きく変わったとは思ってない。僕たちがこの数年でペップと行ってきたことは、ティトと合意してのことだったからね」
【0からのスタート】
昨シーズンのチャンピオンズリーグが心のトゲとなっていることを、マスチェラーノは認める。「チェルシーとの180分では、僕たちの方がずっと上回っていたと思う。
でもフットボールとはそういうものさ。相応しいものを手にできないことは多々あるんだ」。
公式コンペティション開幕に関しては、「レアル・マドリーが強力なライバルの1つになることは間違いない」と言うバルサの14番。「でも全ては0から始まるんだ。全てのチームをリスペクトしなければならない。ピッチで最大限の成果を出すためにバルサが気にかけるべきは、自分たちの振る舞いをすることさ」
【ビジャについて】
マスチェラーノはまた、ダビド・ビジャや加入の噂のあるアッガー、ハビ・マルティネスといった選手たちについてもコメントをしている。
「ビジャはかなり良い状態だよ。すぐにトップフォームになって、僕たちに多くを与えてくれるだろう」。「アッガー?彼は素晴らしい選手。パスのとても上手い、優秀なセンターバックだ。ハビ・マルティネスは僕と少し似た道を通っていて、今ではセンターバックでプレーができる。彼の素質に疑問はないよ」
