みなさんこんにちは。
10月も終わりに近き、気温も下がってきましたが、体調を崩されていませんか??
なんだか、風邪を引きやすなったなんて方は、免疫力の低下が原因かもしれません。
今回は免疫力についてお話します。
免疫力・自然治癒力の主役である免疫は「自然免疫系」と「獲得免疫系」の協働連携によってなりたっています。
自然免疫とは生まれつき持っている免疫系で、獲得免疫細胞より先に発動される初期生体防御システムです。
獲得免疫とはいろいろなウィルスに感染することで身に付く免疫系で、自然免疫系で撃退しきれない場合に動き出します。
クリアセラピーでは15種類ほど体内に存在する自然免疫細胞を活性化させます。
マクロファージ
ナチュラルキラー細胞
ナチュラルキラーT細胞
樹状細胞
ランゲルハンス細胞
ミクログリア細胞
クッパー細胞
上皮細胞
線維芽細胞
パネート細胞
角化細胞(ケラチノサイト)
骨芽細胞
Th1細胞
Th17細胞
IL-21・・・・・・・・・・
沢山聞きなれていない細胞の名前が出てきましたね><。。。
ひとつ、ひとつ説明をしていきたいのですが、まずは免疫系のしくみを風邪を引いたときを例に「自然免疫系」と「獲得免疫系」に分けて、説明していきます。
風邪の引き始めは鼻水やくしゃみが出ますね。
それは風邪のウィルスが鼻や口、喉で暴れている状態ですが、この防衛ラインを突破して体内に侵入したときが本当に風邪を引いた状態です。
ここから免疫機能の活動が本格化します。
①自然免疫細胞の働き
マクロファージと顆粒球(特に好中球)が風邪のウィルスを食べて殺し、さらにナチュラルキラー細胞(NK細胞)がウィルス感染細胞を破壊、マクロファージが感染細胞を食べて掃除します。
また、マクロファージが獲得免疫系の細胞にウィルスが侵入することを伝える信号を発します。
②獲得免疫細胞の働き
侵入の信号を伝えられた、ヘルパーT細胞はキラーT細胞に命令をしてウィルスと戦わせます。
高熱が出て、咳が激しくなっている時がこの状態です。
その一方でウィルスに対抗する抗体をB細胞支持して生産させ、これでウィルスを撃破します。
この戦いでウィルスに勝てば風邪は治ります。
それと同時にT細胞、B細胞がこのウィルスを記憶し再侵入してきたときに備えます。
風邪を例にとり、説明をしましたが、風邪以外の場合でも免疫細胞は、常に身体の中で様々な病原菌と戦い続けてます。
しかし、農薬や殺虫剤などの化学物質の乱用、環境の変化やストレス、加工食品や動物性の食品の過剰摂取などによって、現代人の免疫力は低下する一方です。
免疫細胞は美容にも大きくかかわっているので、免疫機能を活性化させれば、シミやくすみもきれいになります。
免疫力を活性化させ、ずっと若々しく元気でキレイにいたいですね^^
風邪を例にとり、説明をしましたが、風邪以外の場合でも免疫細胞は、常に身体の中で様々な病原菌と戦い続けてます。
しかし、農薬や殺虫剤などの化学物質の乱用、環境の変化やストレス、加工食品や動物性の食品の過剰摂取などによって、現代人の免疫力は低下する一方です。
免疫細胞は美容にも大きくかかわっているので、免疫機能を活性化させれば、シミやくすみもきれいになります。
免疫力を活性化させ、ずっと若々しく元気でキレイにいたいですね^^
次回は免疫力と美容の関係についてお話しします^ - ^
